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抜き打ち配達検査②

2021.03.04(20:18)
2社の陸運に依頼した、当園の「特大8粒」が友人に届いた。


写真は以下。

①1社目



②2社目



どちらの運送会社でも、安全に配達してもらえたようだ。


友人の強力に感謝する。


ただ、隣県なので西日本の友人だとまた結果は違ってくる可能性がある。


以前は、送ったいちごの半分がサカサマになっていたが、梱包形態に知恵を加えたお陰かイイ感じに進歩した。


また不定期に検査したい ~明日もボンボヤージュ~
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抜き打ち配達検査①

2021.03.03(20:32)
当園の宅配用・ギフト用のいちごの配達に、どの陸運が大切に運んでくれるのか検査をする。


協力者は友人である。


商品が届いた際のいちごの痛み具合を"写メール"してもらうことになっている。


いわゆる抜き打ちの検査だ。








商品の梱包形態に大差はないが、配達完了時にいちごの傷の具合が陸運会社によって大きな差が生まれるようであれば、残念ながら今後の取引は2度とない。


元海運業に勤めていた私が考える限り、配送途中の過程に変わりはないのは薄々分かっているつもりだが、その他の過程での配送姿勢を伺っておきたい。


お客様の商品を楽に、効率良く、配送費を抑えてお届けさせていただきたいのは山々なのだが、今後の事を考えて安全に運んでいただける会社を1件に絞りたい。


さあて、どうなるか? ~明日もボンボヤージュ~
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来シーズンの親株のカラダ作り

2021.03.02(22:10)
時が経つのは早いもので、もう3月。


昨年の8月から育てている、来シーズン用の親苗達の冬越しも峠を越え、本格的に成長してくる季節である。





昨年の11月に、ポットからプランターに植え替えてから冬越しをしている。


暖かい地域のいちごの株と比べると、寒い地域なので見劣りするのだが、これからの気温上昇によって一気に急成長してくる。


約4ヶ月後には、この約500株の親株から12,000本以上の子苗を採苗する。


いちご栽培がピークを迎えようとしている時期に、来シーズンの苗作りに"待った"はない。


いちご作りをしてから気付いたが、いちごの実が実っている期間よりも、苗作りをしている期間の方が圧倒的に長い。


種を撒き、収穫し終わるまでの期間の長さは、野菜類の中でも比較的ロングスパンな作物なのである。


そろそろポットの土詰めを始めておこう ~明日もボンボヤージュ~
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出張産直所のお客様の声

2021.03.01(20:00)
出張産直所内の壁に貼ってあるホワイトボードのお客様の声にお答えするコーナーです。









今回も嬉しい声いただきました。ありがとうございます。


・インスタのお知らせ、オープン前にしてくれるとうれしいです。こんどは桃薫Getしたい~


ー産直所への納品時ではなく、収穫中にお知らせさせていただきたいと思います。貴重なご意見ありがとうございます。


・おいCベリーがたべたいです。ぴえん🥺


ー恋みのりとおいCベリー、しばらくご用意できなくて申し訳ないです。なるべく1週間続けて毎日ご用意出来るようにしたいと考えております。


 3月に入り、気温上昇に日射量豊富で、春らしくなってきました。いちごにとっては大好きな気候です。


いちごの収穫は2度目のピークを迎え、収穫量も増えてきました。
特選パックを始め、ご家庭用から手土産用のパック等、様々な種類の商品を多くご用意させていただけるようになってきました。


気温が高くなってきておりますが、引き続き朝採りの完熟いちごを冷蔵ショーケースにて鮮度を維持したままご提供させていただきます。


今後ともよろしくお願いいたします。


貴重なご意見とご感想ありがとうございます ~明日もボンボヤージュ~
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カマボコとドイツワイン

2021.02.28(21:02)
当園のいちご狩りに、何度もご来園いただいているお客様からお土産をいただいた。





本場ドイツのワインに牛タン、カマボコと呑兵衛な私にとって最高のお品。


扁桃炎の薬をあと数日間飲み続ける所だが、つい先程治ってしまったので、


14日ぶりに素晴らしいお酒を愉しませていただいた。


もう、歓喜、至福である。


美味、美味、美味 ~明日もボンボヤージュ~
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出張産直所の落とし物

2021.02.25(20:20)
本日の夕方、出張産直所で"カギ"の落とし物がありました。


キーホルダーにカギが2つ付いたものです。


お心当たりのある方は当園へご連絡下さい。


~明日もボンボヤージュ~
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暖房機ボンボン

2021.02.24(21:07)
昨日の夕方の出来事。


本圃ハウスの戸締りへ向かったところ、暖房機が止まっていた。


例の昭和52年製の暖房機である。


原因は"不着火"という現象で、光を感知するセンサーがススで真っ黒になると自動的に停止するようになっている。


センサーに付いているススを拭き取る事で若干の整備延命は可能だが、冬の時期は早めに整備しておきたいので、翌日に早速整備を施した。



【整備前】



【整備後】


整備は今季2回目。


例年よりも寒い冬なので、暖房機はフル稼働している。


温度を与えれば作物が育つわけではないのだが、ほぼ一日中ボンボン燃やすようにしている。


その為、整備期間も早い。


今回、整備期間が短かったのは最近続く強風の日もあって、煙突からの逆風でより多くのススが付着した可能性が高い。


ところでこの機械、古過ぎるので部品交換は不可能。


何処かがイカれたらおしまいである。


栃木県の山火事のように、ハウス内の火事も恐ろしいところ。


なるべく早いうちに新品で安全な暖房機にチェンジしたい。


オンボロには愛着が湧くよね ~明日もボンボヤージュ~
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2番果の最盛期へ

2021.02.23(20:42)
2番果の頂果が最盛期を迎えようとしている。





今シーズン2回目の特大のいちごとなる。


2回目だが、シーズンでは最後の特大いちご。


今後、3月~6月は数が少なくなる。


当園の発送用の特大サイズのご用意が難しくなるので、今週一杯でご注文は打ち切らせていただく。


特大サイズは、発送用だけでなく出張産直所でも"特選パック"としてご用意させていただくので、お楽しみに。


さあ、次の大粒へ ~明日もボンボヤージュ~
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桃薫とセイヨウミツバチ

2021.02.22(22:59)



当園でのいちごの交配では、クロマルハナバチというミツバチで交配を行なっている。


マルハナバチは、低温下や曇天下での交配には非常に向いており、通常のミツバチよりも植物ホルモン量が増加し、結果的に収量が増えるという特徴がある。


だが、新しく栽培を始めた"桃薫"に、マルハナバチでの交配が向かない事が判明した。


何やら、花粉の粘性であったり、受粉の際に異常が起こる事で奇形果が多くなってしまう模様。


桃薫を栽培しているいちご農家さんでマルハナバチを使っている事例も今現在見当たらない事から、マルハナバチからセイヨウミツバチへの変更をしようと考えている。


セイヨウミツバチには、少し苦い思い出がある。


栽培初年度に取り入れた際、とある事件があった。


1ヶ月間もの間、セイヨウミツバチが飛ばなかったのだ。


当然、受粉が上手く行えなかった為、"1ヶ月分の収穫量が消滅した"経験がある。


以来、5年間クロマルハナバチの一択で栽培を行なっている。(トラウマレベルなので)


しかし、桃薫を作っていく上では、ミツバチの変更が1つの重要な栽培技術になる。


3月以降から、再度セイヨウミツバチを導入し、様子を見ていきたい。


晴れる季節ならセイヨウミツバチでも飛ぶとは思うがどうだろうか。


避けて通れない怖い実験ですね ~明日もボンボヤージュ~
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ほぼ完治

2021.02.21(20:30)
扁桃炎が95%ほど治ってきました。農園主です。


まだ麦酒は飲めませんが、4度の通院でようやくまともな食事が摂れるほどに回復いたしました。


詳しい事は割愛しますが、とにかく注射と点滴は凄い効くという事を深く理解できました。
この経験を、今後のいちご栽培に反映出来たらなと考えております。


そして、たくさんの方にご迷惑をお掛けしてしまった事を陳謝いたします。


色々と後回しになってしまった事が溜まってしまった今週。


明日からバリバリ働きたいと思います。


~明日からボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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