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リーチインショーケース設置

2020.11.25(23:00)
直売所に冷蔵ショーケースを設置してもらいました。










業務用冷蔵庫・冷凍庫のトップブランドであるホシザキ製です。ほぼ間違いないです。


これで朝採りのいちごの鮮度と品質を保ったまま農園の直売所と同様に、

身近な所で、手軽にお買い求めいただけるかと。


さーて次は電気が要るなー ~明日もボンボヤージュ~
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ホームページ作り

2020.11.24(21:24)
ここ数日、自室でカンズメ状態が続いている。
ブログも書かない日すらあった。


その理由だが、また改めて新しいホームページを作っている。

2月くらいから放置していたものを。

WordPressではなく、htmlってやつをcssで表示する系のホームページだ。

ネットのページをスマホで見る時に、ものの2~3秒で飛ばしてしまう範囲を作るのに2~3時間かけて作っている。

そう、こういった仕事はなかなか進まない。

そもそも机と椅子は嫌いだ。

ブラックコーヒーガブ飲みに、部屋はタバコの煙でモックモク。

時折、咳き込んだりしながらPCと睨めっこしている。

まあ、病院のベッドと比べたらかなりマシな環境かもしれない。


船乗りをしていた頃よりも、いちご作りを始めてからの方が外出回数は少ないのだが、それはコロナ禍でも変わっていない。

学生時代、寮生活をしていた時よりも外出していない。

もう間も無く頭の上にキノコが生えてきそうな勢いが出てきた。

4ヶ月船に乗っている友人からは、

「引きこもり乙」

とバカにされている始末だが、

「何処にでも行ける自由は我が手中にある」

と言ってあげたい。


苦手なPC作業だが、時間をかけているだけあってそれなりに進むもの。

素人の知識の範囲内で制作しているホームページだが、今のホームページよりはだいぶマシになると思う。


出来上がったら感想聞かせて ~明日もボンボヤージュ~
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先輩農家塾

2020.11.23(20:18)
先輩農家さんの圃場を見学させていただいてきた。

2週間にいっぺん見させてもらっているが、

「2週間おきに見る!」

と口で言うのは簡単。

紙に書いて部屋の壁に貼るのも簡単。

でも実際に行い、尚且つ継続することはとても難しい。

だからこそ価値がある事。

そう思っている。



いちごの株を見る部分はほぼ1箇所。

新葉である。

「初心者はここを見ろ!」

と本にも書いてある。

基本を忠実に守る事で、見えてくるものがある。

まだまだわからないのだが、もがき続けている時わ考え続けている時が1番楽しい瞬間だ。


知ったかぶりのなるほど!はダメゼッタイ ~明日もボンボヤージュ~
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べにほっぺの電照

2020.11.22(20:38)
べにほっぺの株に電照を点け始めた。

日没時間と同時に。



電照は、1日の明るい時間帯を人工的に延ばす事によって、いちごの生育スピードを上げる効果がある。

品種によって電照時間や時期も違うので、このべにほっぺは他の品種よりも遅い時期に点灯を始めている。

簡単に言うと、春の気候を作ること。

今の時期、ビニールハウス内を温める事と同じ目的がある。

いちごは春の気候が好きだから ~明日もボンボヤージュ~
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開花進む

2020.11.19(19:58)
いちごの花の開花が盛んになってきた。



全体の半分以上の開花が進んでいる。



ミツバチ達も幼虫を育てる為の花粉集めに大忙しの様子。

いちごの花が充実していると多くの花粉を出すので、実はもちろん、ミツバチの子供にとっても良い影響をもたらす。

良い花を咲かせ、沢山の花粉が付いた花を求めてミツバチが集まる。

こういった自然界に必要不可欠な要素に、施設栽培をしている身として特に重要だと感じる。

感慨深いっすねー ~明日もボンボヤージュ~
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祖母の圃場

2020.11.17(20:10)
雲一つない快晴の日。

育苗ハウス横の家庭菜園を全て片付けた。





家庭菜園とは言えど、面積は3a程(300㎡)ある大きな圃場だ。

今年も祖母が様々な種類の作物を育ててくれた。

きゅうり、とまと、ミニトマト、ナス、里芋、枝豆等々。。。

来年には、いちごの親苗専用ハウスが建つ予定だ。


今は亡き祖父と、祖母が長年きゅうり栽培をしてきた圃場も、駐車場と育苗ハウスへと変わっていっている。

歴史のある土地。

大切に使わせていただきたい。


いちご以外の作物はあと1年かな ~明日もボンボヤージュ~
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譲ったいちご苗の様子を見に行ってきた

2020.11.16(20:19)
先月の上旬、近所のいちご農家さんにいちごの苗を譲っていた。

いちご仲間と苗不足

あれから1ヶ月ちょい。

その苗の様子を見に行ってきた。







余り良い苗とは言えない苗だったのだがご主人は、


「お陰さんで花が咲いたよ」


との事。

さすが何十年もいちご栽培をしている方だ。

いちご作りは、苗八作と語られる事が多いが、
※苗八作 : 苗の出来で一作の8割が決まる事

苗の質が悪くても、栽培技術レベルが高ければ、十分に帳尻を合わせられるものなのだと感じた。


苗もご主人も元気だったのは何より ~明日もボンボヤージュ~
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親苗定植

2020.11.15(20:17)
先日、土を詰めておいたプランターに親苗を定植した。






とりあえず8割程を植え終えた。

例年、忙しい春先に定植していたがこれで作業に追われる事は無い。

ただ、冬場は毎日のように氷点下になる。

水遣りの管理にはコツが要りそうだ。

秋仕事も片付いてきた ~明日もボンボヤージュ~
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開花&ミツバチ導入

2020.11.14(20:28)
おいCベリーの開花が揃ってきた。

まだ全体の3割程だが、他の品種と比べると最も生育が進んでいる。








今年の日本全体のいちご作りでは、夏場の高温の影響によって初期の開花に遅れが出ているそう。

クリスマス前後のいちごのパック価格予想としては698円(税抜)を越えるくらいになると予想している。

今日の時点で、年内のいちご狩りの開園は考えていない。

開花状況的に恐らく、年明けの開園になる。

年内は、贈答用の発送と直売所での販売のみとさせていただくと思う。




あとはミツバチの頑張り次第 ~明日もボンボヤージュ~
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親苗プランター 設置

2020.11.13(20:29)
昨日土を詰めた親苗のプランターを育苗ハウスに運び入れた。





一個のプランターが重いのなんの。

一個20kg近くはある。

200個程運び入れた。

重いプランターを育苗棚の上に乗せていくにつれ、肩の筋肉に乳酸が溜まっていく違和感に、

「おー!農業やってるなぁ!」

と感じた。

農家なんですけどね。笑

年内には、設置したプランターに親苗を植え付け、冬越しへ向かう。

力仕事は達成感あるね ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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