FC2ブログ

徐鉄装置の故障? 【2回目】

2019.09.06(22:09)
井戸水を徐鉄装置に通して使うようになってから、丁度1ヶ月くらい経った。

これまでは、苗作りでの使用。
スプリンクラーの散水や、ホースに取り付けたシャワーノズルからの手散水のみだった。

これからの時期は、"灌水チューブ"を使用していくので、井戸水そのものを通す訳にはいかなくなる。
鉄分が多い水を灌水チューブに通すと、短期間で詰まる可能性が高いからだ。




灌水チューブを使用する初日、水質を検査した。

結果、鉄分が含まれていた。

徐鉄装置の最大通水量を把握していたのにも関わらず、井戸水が徐鉄されていなかった。


恐らく、最大通水量を超える前に塩水でイオン交換樹脂の再生工程を行わなければならない可能性が高い。
つまり、現在の設定ではキャパオーバー。

24時間毎に、再生が行われる設定に変更が可能なので、それで問題ないかもしれない。
しかし念の為、数日に1度は手動で再生を行った方が良いのかもしれない。

この機械むずいなーー ~明日もボンボヤージュ~
スポンサーサイト



未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置の限界把握 【調査終了】

2019.08.31(22:18)
徐鉄装置が何リットルまで井戸水の徐鉄を行えるかテストした。

結果、約15,000リットル以上の井戸水を徐鉄出来ることが判明した。


(約15,000リットル使用後の鉄分テスト結果。鉄分は検出されず。)

徐鉄水量の目標は1日6,000リットル。
目標を大幅に上回る徐鉄水量になり、正直たまげている。
相当のバッファを残した状態で使える事が判明した。

世界一と言ってもいい安全性を誇る日本の水道水と違い、井戸水を徐鉄機に通して使う事によるリスクはある。
だが、それ以上のリターンを得られると確信している。


徐鉄装置の購入から、徐鉄水量の調査。
どちらも見切り発車で行動した結果が今になる。
4年近く躊躇していた徐鉄装置の導入を決めてから約3ヶ月でこの結果に繋がった事は非常に嬉しい。

失敗を恐れずに挑戦する事は大事だと思う。
アクションを起こさなければ何も起きず、物事も進まないのは紛れも無い事実で、何かを変えたければ、何かを変えなければならない。

金気水も純水に変えられる ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置の限界把握 【続き】

2019.08.28(21:34)
徐鉄装置 (water boss700) が、約5ppmの鉄分を含んだ井戸水を、再生無しで何リットルまで徐鉄し続けられるかをテストしている。

目標は6,000リットル以上。

まずは、3,000リットル使用後に鉄分の有無を検査。




鉄分は含まれていなかった。クリア。

次に、5,000リットル使用後




鉄分は、全く含まれていなかった。

想像していた以上に徐鉄が可能な様子だ。
目標の6,000リットルはクリア濃厚だ。
これからは1,000リットル毎に鉄分のチェックをしていきたい。


ただ、この使用方法は説明書にはない使い方になる。
説明書には、使用する原水の硬度を計算できる方程式の様なものが記載されていて、「使う時の推奨値」を守って使えとの事。

企業側の建前としては、「徐鉄機を安全に使える設定値を求めてね♪」である。

本音は、「故障や修理の保証をしてる点で困るから使い方守れ!それで壊れたら知らん!」である。

元々この徐鉄機は、米国から個人輸入したもの。
5年~10年の寿命!と英語で書いてはあるが、国外への修理や保証対応はしていない可能性は高い。

全ては自己責任。失敗や成功を決めるのも自分自身の決断全てだ。

いつか壊れる物なら有効に使い倒すだけだ ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

ひもQグミの発売終了

2019.08.27(20:48)


明治のお菓子、「ひもQ」の販売が終了するそうだ。
ネットのニュースで話題になっていた。

明治いわく、グミを製造する機械の老朽化によって、生産が不可能になるとの事。


個人的に好きなグミの中のトップ3に入るお菓子。
生産は既に終了したそうで、いつ店頭から消えるかは不明だ。

小中学生の時は、ひもQの縄跳び。
高校生の時は、ボーラインノットやエイトノットなどのロープワーク。
社会人になってからはオンラインゲームやPCをしながら手放しで食べられる唯一のお菓子だった。

偶然、ニュースになる直前にセブイレで購入したばかりで一袋残っている。
食べるのは非常に惜しい。

グミ市場の競争は凄くなったな ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置の限界把握

2019.08.26(20:28)
機械や装置を理解するにはどうするか?

それは、「使う」事だ。

百聞は一見にしかずである。


使い始めて1ヶ月も経っていない徐鉄装置。
まだ完全に装置の能力を把握出来ていない。

そこで、装置の設定をイジり、徐鉄最大水量が何リットルなのかテストしている。
鉄分が除去されなくなるタイミングを把握しておきたい。





原水の硬度は、3~70の範囲内で設定出来る。





硬度3なら、約4,900ガロン(約18,000リットル)まで再生せずに使用が出来る模様。

硬度70だと、約100ガロン(約380リットル)の原水を通したら再生しなければいけないようだ。

1日の水の最大使用量まで徐鉄が可能なら、再生は24時間おきに自動で行なってくれる。
ダメなら1日に何回か手動で再生しなければならなくなる。





今までは硬度の数値を20で使っていたが、鉄分テストの結果、まだまだ徐鉄能力には余裕があった。

硬度の数値を半分の10に設定し、鉄分が混ざり出す水量を突き止めてみる。

何リットルかなー ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置の故障?

2019.08.23(22:23)
約1週間ぶりに徐鉄装置の点検をした。

「苗に散水している水に金気(カナケ)の匂いがする」

と家族に教えてもらっていたので、不審に思い装置の点検と水質検査をした。

結果、井戸水が徐鉄されていなかった。



どうやら、装置内の要であるイオン交換樹脂が正しく機能していなかったのが原因だ。


"飽和食塩水"といって、これ以上塩が溶けない状態の水をイオン交換樹脂に流す事によって、樹脂が吸着した硬度分を交換し、何度も徐鉄が行われる。

装置内には、塩水を作るための原料であるボイラーソルト(塩)を入れている。
装置が自動で水が貯め、溶けやすい塩に浸かった水は、飽和食塩水になる。



味覚的には物凄くしょっぱい水になるのが普通になるが、舐めてみるとそこまで塩っ気がなかった。(関西地域の味噌汁並み)

「飽和食塩水にしてはおかしくね?」

と思い、装置内タンクのボイラーソルトを手で触ると、塩はカチカチに固まっていた。


つまり原因は、徐鉄装置に使用するボイラーソルト(塩)が装置のタンク内で固まる。



水が入っても塩が溶けない。



関西ダシ風味水でイオン交換樹脂の硬度交換が行われる。



硬度交換が正しく行われない。(ダシが薄いから)



徐鉄装置本来の能力を発揮出来ない。

といったフローだ。(関西ダシじゃダメ)


(カチカチに固まっている塩は、棒で突っついて溶けやすくさせる。)


ここ最近、徐鉄装置内のボイラーソルトが減りにくい状態が続いていたが、正直に言うと、

「こんなにも徐鉄に使う塩のコスパが掛からないのは神だな。良い買い物したなぁ。自慢できるぞお。フハハハ!」

と思っていたが、私が間違っていました。
神様、本当にごめんなさい。(お腹が痛くなった時の2割くらいだけど)


今回のトラブルは、いちご栽培に使う点滴チューブに水を通す前の段階なのでセーフだが、知らずに水を通していたら、点検チューブが詰まっていたかもしれない。(ゾッとする)

機械はメンテが命らしい ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

甲子園予想 決勝

2019.08.21(21:05)
夏の甲子園。明日の決勝戦は、開催以前より優勝候補と名高い2校の決着となった。

春の選抜では、3-0で星稜が履正社に完封勝ちをしたそう。
星稜のエース奥川投手は、投球数130球、3安打17奪三振と、強打の履正社を奪三振ショーで封じた。

奥川投手のピッチングは何と言っても変化球のキレで、スライダーの曲がり方を見る限り、狙っても打てる球には見えない。
これまで闘ってきた過程からも、名のある強打強豪チームを封じ込んできている。

90%くらいで優勝は星稜かなー ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

甲子園予想 準決勝

2019.08.19(21:03)
明日は、甲子園の準決勝だ。

4校のうち、どの高校が決勝に駒を進められるのか、完全に予想不可能な試合である。

個人的に楽しみなのは、星稜VS中京学院大中京。
準決勝戦となると、勝利への見えない「運」の要素が大きく関係しそうだ。
ただ、「運」は、存在しない非科学的なもので、人間が勝手に思い込みによって作り出している幻想だったりする。

甲子園での「運」を掴んでいるのは中京な気がしていて、流れに乗って勝ちそうな予感がしている。(運の根拠はない)

甲子園の魔物を味方にした方が勝つ ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

苗の様子 【定植3週前】

2019.08.18(21:40)
本圃に苗を定植するまで残り約3週間となった。

今年の苗は、過去3作以上のデキで推移している。



苗数の確保と、切り離し時期が計画通りに進み、9月上旬に起きる花芽分化が苗全体で揃いそう。



苗の花芽分化が揃った暁には、いちごが実る時期の大幅な前進化や、生育の平準化等、冬季のいちご栽培全体を見通し易くなる。(と言われている)

今年こそ、いちごに振り回されるのではなく、いちごをコントロールしたい。

そろそろ苗の仕上げ ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

甲子園予想 ベスト8編

2019.08.17(21:10)
明日の甲子園、ベスト4が決まる闘いである。

~私個人的な予想~

明石商業 ● VS 八戸学院光星 ○

明石は今までよく頑張って来たが、優勝を狙える程の強さがある八戸に勝つ事は難しいだろう。


中京学院大中京 ● VS 作新学院 ○

中京学院大中京はここで力尽きる筈。
作新の打撃力を不後選手は抑えられないと思う。良い試合をしそうだ。


仙台育英 ● VS 星稜 ○

今日の星稜の試合を見ていて星稜の強さを思い知ってしまった。
奥川選手が投げる限りは点を取る事が難しいだろう。星稜は恐らく決勝に進む。
残念ながら東北は途中で消えてしまう運命にあって、令和の時代をを迎えても歴史は繰り返される。


関東一 ● VS 履正社 ○

履正社でしょう。


テレビの前で試合を観たい所だが、いちごの苗の世話をしながらラジオの前で応援したい。

甲子園の黄色いおじさん知ってる人いる? ~明日もボンボヤージュ~
未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
| ホームへ | 次ページ
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

元船乗りを経て新規就農者し、観光農園をしています。
ひよっこ就農者の農業日記です。

毎日投稿します。

※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ