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みぞれ鍋

2018.11.13(20:58)
今作の大根と白菜が豊作だ。

およそ3年間に及ぶ施肥設計の改善と、作物に適した気温が推移し、ついに身を結んだ。



今宵は、豊作の大根と白菜をふんだんに使用した鍋だ。
豚肉にきのこ、大根を1本丸々使用した大根おろしを乗せ、みぞれ鍋にした。

採れたて新鮮の野菜の中でも、当日に食べられる事は、何気ない幸せだと感じた。

何より、農家としては、種から育てた作物が豊作となった喜びは、食卓を一層華やかにしてくれる。

今晩の一献 ~明日もボンボヤージュ~
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慰労会

2018.07.13(21:35)
  先日、家族全員と外食に出掛けた。
いちごの育苗もひと段落し、節目となった。
いつもの中華料理屋さんでの慰労会である。
  乾杯の際、父が、
「では、オーナーから一言!」
と、乾杯の合図をいきなり振られた。
全くの予想外だった。
率直に、今シーズンも大きな失敗や事故が発生しなかった事に感謝している事。
来シーズンの目標及び、農園の目指す方向性と達成したい事と、経営の軸の部分をオーサライズしたつもりだ。
  農業を始めて5年、いちご作りを始めて3年しか経っていないが、全て家族の支え(修正)があったからこそ今がある。
正直、自分は好き勝手にやりたい事をしたいタイプなので、家族の存在は本当に有難い。
  毎晩の「経営会議」は、本当に勉強になっている。
自分は本気で自己主張し、家族も思った事を全てぶつけてくれる。
「正直に、素直に」
父の口癖だ。
表だとか裏とかは要らないんですよ  ~明日もボンボヤージュ~
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ビストロ フェリーチェ

2018.05.30(22:40)
 農作業が忙しい一日となった為、外食をした。
農園から一番近い場所に、欧風の料理を専門にされている飲食店がある。
ビストロ・フェリーチェさんである。

フェリーチェさんの 和牛ホホ肉の赤ワインソース

 今日のメイン料理は、「和牛ホホ肉の赤ワインソース」を注文した。
香ばしい焼き加減とは裏腹に、とても柔らかい肉の触感。
それに、アベイデロックというベルギー産のビールが見事マッチし、「コレだコレ!」と、言わざるを得ない相性だ。

ここは、良い時間を楽しめる ~明日もボンボヤージュ~
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近所の中華料理屋さん

2018.05.14(21:24)
 自宅から近い場所に、よく家族で利用するお店がある。「中国家庭料理 煌琳」だ。

 毎回必ず注文するのが、この店自慢の「ゆでギョーザ」だ。

煌琳さんのゆでギョーザ

 このお店のゆでギョーザは、皮が薄く、挽き肉たっぷりで、肉体労働の後には嬉しいニンニクが絶妙に効いている。
間違いなくビール好きにはたまらない一品だ。
オーナーの話によると、毎日手作りで仕込んでいるようで、当然ながら、市販の物とは比べ物にならない程ウマイ。

お店に伺う際は、事前に電話で注文(仕込み)を入れておき、風呂上がりから10分後の生ビールと共に楽しんでいる。

仕込んだウマさは格別である ~明日もボンボヤージュ~
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家族との外食

2018.04.23(19:22)
 先日、久しぶりに、家族と共に外食へ出掛けた。
今回のお店は、日本料理店の「魚菜」だ。
魚菜さんの料理
 お寿司や天麩羅も非常に美味だったが、特にお刺身のカツオに衝撃を受けた。
普段よく口にしている激安スーパーの物とは全く違っていたのだ。
身が非常に柔らかく、変なクセを感じず、鮮度も抜群だった。
勿論、普段口に出来ない生ビールが加わると、完全に「味の宝石箱」になる。

 普段の自宅での食事も、もちろん健康的で美味しいが、たまには非日常も必要かもしれない。
家族和気あいあいと、美味しい日本料理に舌鼓を打ち、晩餐のひと時を楽しんだ。

明日の活力になるだろう ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

元船乗りを経て新規就農者し、観光農園をしています。
ひよっこ就農者の農業日記です。

毎日投稿します。

※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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