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土作りと再利用

2018.10.23(20:48)



いちごの親株を植え付けていたプランターを片付けている。

毎年、プランターに使用しているヤシガラ培地は、家庭菜園のホ場に土壌改良材として再利用している。
稲作で発生したもみ殻と合わせて畑に撒くと、良質な肥料になる。

今年は育苗ハウスの増設に伴ってプランターも多くなり、稲作の面積も増えたのでもみ殻も多い。

土作りは完璧に近いはずだ。

来年が楽しみ ~明日もボンボヤージュ~
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歴代最高のきゅうり

2018.09.01(22:39)
9月に入った。
感覚的に、秋に変わったと感じる。



今年のきゅうりは絶好調だ。

過去、きゅうり栽培4年観察してきたのだが、今作ほど青々としている葉を見るのは初めてである。

30年選手の祖母もびっくり仰天している。

土壌消毒すげぇ ~明日もボンボヤージュ~
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きゅうりアーチ内

2018.08.24(19:09)
今作のきゅうりは豊作だ。

3年間苦しめられたホモプシス根腐れ病は、土壌消毒によって根絶したようだ。
これは大成功だ。

祖母の手入れも的確なので、まだまだ成りそうな勢いがある。

きゅうりアーチの内部に入ると、とても懐かしく感じた。



来年は縮小して欲しい ~明日もボンボヤージュ~
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祖母の野菜

2018.08.11(21:24)
お盆が近い。

今日が帰省ラッシュのピークだそう。

船乗りの時、東京で下船をし実家に帰る際、帰省ラッシュとバッティングし、新幹線の「立席」というチケットで帰省した事があるのだが、二度と御免だ。


祖母の生き甲斐である家庭菜園は、お盆需要に向けてピークを迎えている。



毎日のきゅうりに加え、トマトやメロン、オクラ、ナスなど様々だ。
最近では、枝豆が収穫期を迎えるそう。

家庭菜園は、一般的な規模の数十倍はある。
しかし、祖母は収益を求めて栽培している訳ではなく、完全に趣味である。

「作物を育てる事が好き」

ただ、それだけなのである。

毎朝、産直へ出荷を手伝うのは私なのだが、その時私が好きなのは布団の温もりだと言うことはナイショにしたい。

産直では、お盆に振る舞う料理の材料を求めてお客様が押し寄せていた。
祖母も、年に一度のお祭りかのように朝から収穫に「腕を振るう」だろう。

明日の明朝がピークかな ~明日もボンボヤージュ~
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きゅうり  生産中

2018.08.07(21:52)
今では家庭菜園となったきゅうり。

そろそろ収穫のピークが終わる。



3年前の夏。きゅうりを15a栽培していた。

きゅうりを収穫後、上の写真の様に階級別に分け、その後箱詰めをしていた。

上の写真は、1本のアーチでの収穫量なのだが、当時は17倍あったので、夜の9時頃まで仕事をしていた時が懐かしい。
1日に2度収穫が必要なので、朝は5時から収穫していた。(きゅうり農家では至って普通)


私自身は、きゅうり栽培を3年経験したが、
祖母は30年以上になる。

美味いきゅうりも分かってくるもので、

その中でも、最も「美味い」きゅうりがこれ、



きゅうりの若採りを浅漬けしたものだ。

JAの規格では、「もぎりっこ」という商品名で流通している。

個人的には一押しの酒の肴だ。

きゅうり自体は、若採りが基本なので、より若採りしたものがウマくない訳がない。

産直でも即完売になってしまう商品だ。
流通量も少ないので希少性が高い。

自分が飲食店を経営する立場であれば、「もぎりっこ」を提供したい。

食べた事はありますか? ~明日もボンボヤージュ~
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電気柵

2018.06.16(21:12)
  家庭菜園の作物を守るために電気柵を設置した。

  去年、家庭菜園のとうもろこしが何者かによって荒らされたのだ。
焼きもろこしと楽しむ「夏のBeer time」も無くなってしまった。
  そこで今年の改善、きゅうり栽培をしていた際に使用していた電気柵策だ。
夜間、コードに接触すると、ビリっと感電し、刺客に忌避効果があるらしい。
モロコシ夏の陣  ~明日もボンボヤージュ~
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家庭菜園

2018.05.24(22:06)
 この数日間、祖母を船頭に、家庭菜園作りに専念している。

 我が家では、祖母が毎年様々な野菜を植えており、数十年前から植えた果物類も、とても豊富な種類になる。
それらの作物が、旬の時期に採れたてで楽しめるのは、祖母が毎年必ず植え付けをしてくれている為である。

 そして祖母いわく、イチオシの楽しみ方は、収穫中のつまみ食いらしい。

そだねー ~明日もボンボヤージュ~
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きゅうり 土壌消毒

2018.04.28(19:29)
 今では家庭菜園クラスとなったきゅうりの土壌消毒をする為、マルチを張った。
キュウリマルチを張った所
 今年、初めて土壌消毒をするのだが、昨年まで、きゅうりを枯らしてしまう恐ろしい土壌病害に掛かってしまっていた。
その土壌病害は、「ホモプシス根腐れ病」と言って、ウリ科の植物に掛かる、土から伝染する病気だ。
症状としては、栽培の前半に、急に萎れ始め、後半になると枯れてしまい、収量が全く上がらなくなってしまう、、、
そこで、ホモプシス根腐れ病に効果があるとされる、クロルピクリン錠剤を使い、土壌消毒する。

 ホモプシス根腐れ病は、約20年前程前には、岩手県内では発生がなかったそうだが、近年、県内でも発生が増え始めてきたようで、圃場を見学する時は、靴に袋カバーをして、感染防止の為、土を持ち込まないようにとJAに指導されたことがある。
新規就農2年目に、露地きゅうりを15a栽培した時、この病気で酷く痛い目にあったので、もう懲り懲りである。

効果絶大! ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

元船乗りを経て新規就農者し、観光農園をしています。
ひよっこ就農者の農業日記です。

毎日投稿します。

※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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