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アッー 互換性

2020.01.06(20:44)
アッーーッ



新年早々やってしまいました。


先日購入した手洗い場の電気温水器。

その温水器に取り付ける"自動水栓"を誤発注してしまった。




(届いた問題の自動水栓)


電気温水器と自動水栓の取り付けに向けて、

取扱説明書を再度読み直していたら、

どうやら"旧式タイプ"の自動水栓を購入していた。


電気温水器は最新モデルなのだが、

自動水栓が旧式という組み合わせ。


電気温水器本体のコンピューター基盤が新しいのに対し、
旧式である自動水栓が手を感知する部分のセンサーの信号を、新しい温水器本体側は読み込めなくなっていたらしい。


要するに、互換性がない。





更に判明したが、これらのボタンが使える温水器の形式も決まっていた事も判明した。



一言いいですか?

こーやって専門性に特化した業界は、こーゆーところで利益を吸うのだ。

電気しかり、水道しかり、、
様々な業界に蔓延っていると思うが、
利権の一部はまさにこれだと思う。





自動水栓のコネクターの形状も旧式らしく、旧式の電気温水器でなければ、もちろん適合しない。


ゲーム機に例えると、

PS4にPS3のソフトを入れても読み込まない。

PS4にPS2のソフトを入れても読み込まない。

PS4にゲームキューブのソフトを、、、。

と同じような感じだと思う。



皆さんも、互換性、いわゆる新しい情報に対応する必要性にはお気を付け下さい。


あと、購入する際は文章をよく読んだ方が良いです。





"緑のコネクター"って何なん?
これで誰が理解できるの?
丸投げ抽象的過ぎてわからなくない?

これは誰かがババを引くまで出品され続ける商品なの?




改めて、電気温水器に適合する自動水栓は、新しいものを発注した。





今後役立てたい授業料となった ~明日もボンボヤージュ~
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謹賀新年

2020.01.01(21:06)
明けましておめでとうございます!

昨晩の大荒れの天気の影響によって、自宅近くの木が風で折れてしまった。

新年は、元旦から木こりの仕事に追われる形でスタートした。







木が腐っていたのか、幹の途中から折損していた。



しんしんと雪が降る、静寂に包まれた元旦に、
農園にチェーンソーの音が響き渡った。

お陰で朝食も"カット"された。

今年は良い幕開けだな ~明日もボンボヤージュ~
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アッー! 【iphone8】

2019.09.15(21:20)
今日、大事に使っていたスマホが壊れてしまった。
原因は水没だ。

昨晩、本圃ハウス内の除鉄装置の機嫌を伺いに行った際、うっかり装置の中に落としてしまった。
それも、除鉄装置内の飽和食塩水内に。(塩分濃度99.9%の水の中に)

使っていたiphone8には、防水機能が搭載されていて、水深1mの水の中で30分間放置しても浸水しない構造”だった”。
しかし、1年以上肌身離さず持ち歩いていた事もあり、経年劣化によって防水機能が低下していたらしい。


iphone8君の最後について話そう。
【朝】画面が高速で点滅する。
【昼】音楽の再生中に、心臓の鼓動音と酷似したリズムで音が途切れだす。
【夕】当然、 「フッ」 と画面が真っ暗になり、触っても動かなくなる。
【今】もう息はない。

壊れる寸前にバックアップをとったお陰で、データは無事で済んだ。
早急に新しいスマホが欲しい。

思い起こせば、人生で初めて自分のミスで携帯電話をぶっ壊した。

今日までありがとうな、iphone8君 ~明日もボンボヤージュ~
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アッー!(車編)

2019.02.26(21:35)
一瞬の出来事であった。

先日、車で農道を走っていた所、左側面から茶色の物体が飛び出してきた。

「ごんっ!」

という鈍い音がした。

走行しつつ、サイドミラーで後方を確認すると、茶色の風貌をした何かが路肩に映っていた。

動物が車に当たったのだ。



なかなかの衝撃だった。
特攻を受けた車は凹み、塗装が剥げてしまっていた。

修理費用に不安を抱えながら、近所の車屋さんに見積もってもらうと、なんと70,000円
その数字に目を疑ってしまった。

絆創膏を貼っておけば自然と治癒しそうな程のほんの少しのキズなのに、2ヶ月前に購入した中古車両本体価格の10%をゆうに超えていた。
つまり、10個同じ傷を集めれば同じ車が買えてしまうという訳だ。
それならばポイントカードの様に集めても良いと思えてくる。そんな見積もり額だ。

まともに修理を依頼すると、お財布に痛い。
このままでは、女性をディナーに誘えても、"笑笑"が関の山だ。それこそ、笑い事では済まなくなるだろう。

そこで、自分で修理をしようと決断した。

まず、凹んだ部分を出来るだけ元通りにする為に、ボディーの裏側から圧迫する。



タイヤを外し、周りに取り付けられているカバーも外し、奥義である"ハンマー"で叩いて直していく。


これくらいで良し。

次に、紙ヤスリで剥がれた塗装面の凹凸を慣らしていく。



最後に、"タッチペン"と呼ばれる傷を目立たなくさせるクレヨンで描いていく。


下地を塗った方が良いそうだが、これで良し。

最後に、何故かパーツが残る。
恐らくタイヤ周辺のカバーを取り外した時の物。


日本車なので、無くても問題ないはずだ。

走ればおk ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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