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改造車で。

2019.06.15(22:25)
友人が遊びに来てくれた。
巨大な「ブリ」を持参して。



車の改造が大好きな友人。
ドイツ車にコダワリ、暴走族顔負けの変なタイヤを装着している。



タイヤに付けているボルトも、なんだか危なそうなブツだ。
もし、接触したら他の車は痛い目に遭ってしてしまいそうだ。

それにしても、道路上では間違いなく痛い目線を浴びる筈だが、本人はどう思っているのだろうか?

ブリをありがとう ~明日もボンボヤージュ~
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病み上がり

2019.06.10(21:29)
病み上がりの友人を誘い、久しぶりに酒を酌み交わした。

友人は数週間前に、「尿路結石」になり、死の淵から生還したばかり。
当時の状況を聞くのを楽しみにしていた。

尿路結石になった率直な感想は、

「声が出せないくらい、、、いや、涙すらも越える激痛でした。」

との事。

正直、身震いしたのを覚えている。

尿路結石になってしまった原因も聞かせてもらった。
社会人になってから、ランチは100%外食でほぼラーメン中心、夕食は肉中心で魚は一切口にせず、食べる野菜は、ほうれん草とブロッコリーしか食べない生活を10年間程続けていたのが原因の1つかもしれないと語っていた。

それを聞いた私は、

「なるほど!やはり脂っこい食べ物ばかり食べるとダメなんですね!私も本当に気を付けますよ!いやぁ、怖いなぁ!」

と、言いながら鳥の唐揚げを口いっぱいに頬張った後、麦酒で胃袋に流し込んでいた。

明日は我が身かもしれない ~明日もボンボヤージュ~
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文通

2019.03.14(22:05)
友人「これ、解読してくれ」

船乗りの友人から英文のメールが届いた。
友人は、ドイツ在住の女性と文通をしている。

友人「一緒にドイツ行かないか?」

と、相当その女性が気になっている様子だ。
洋楽好きで、英検を会得していても、英語の口説き文句となると相当難しい様子だ。



リングビストってアプリいいぜ ~明日もボンボヤージュ~
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エビスマイスター

2019.02.09(21:17)
船を下船し、休暇中の友人が再度遊びに来てくれた。

ビールが大好きな友と、北上市の繁華街にある「きたかみ川」という居酒屋でしか飲めないビール、
「エビスマイスター」を試飲した。



ドイツ人ビールマイスターが認めた、エビス最高峰のビールで、ポップが1.5倍含まれているらしく、とても苦味が強く感じるが、ビール好きにはたまらない。

年々、加齢と共にビールが美味しいと感じている。
と、同時にベルトの穴の飛ばし具合も、1年辺り1穴減っていく気がする。

エビスマイスターうめぇえ! ~明日もボンボヤージュ~
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プチ同窓会

2019.02.01(22:19)
船乗りの友人2人が同時に休暇になったので、プチ同窓会をした。

船乗り同士の休暇が重なる事は滅多にない。数年に一度くらいしかないので、旧友に会えるのは嬉しい。

私を含めて3人とも内航船の機関部(だった)なので、エンジンルームの業務についてや、甲板部との人間関係、部下への教育についてなど熱く議論した。

特に部下への悩みで、

「自分でやった方が早い」
「1~10まで言わないと相手がわからない」
「少し考えたらわかる事なのに疑問に思わない」

と、どの組織でも共通する事は多く?同時に悩みも同じなのかもしれない。

まあ、ゆる~く行こうぜ ~明日もボンボヤージュ~
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今を楽しむ

2019.01.28(21:55)
船乗りをしている高校の友人の自宅に遊びに行ってきた。


(ご家族揃って初の記念撮影)
※親父さんから殴られる風フォームは、高校時代に私のせいで友人と停学に処されたエピソードの再現

ご家族の方とは久々の再会。

友人のお兄さんとは初めて対面した。
"ALL TIME LOWのアレックス似" との話は本当だった。

友人のお母様は、いつ、どんな時でも素敵な笑顔でお出迎えして下さる。年を追うごとに美人に磨きがかかっている所も否めない。

いつも通り、調子よく、厚かましく、図々しく、遠慮なくお邪魔させていただいてしまったが、全て受け入れて下さる素晴らしいご家族だ。

いちご作りを始めてからは、なかなか遊びに行く機会がなかった。
できない言い訳を探していては、いつまで経っても行動しないものだ。

帰り際、友人宅の玄関にあるカレンダーに、こう書かれていた。



心底、一歩を踏み出してよかったと思った。

また行くで! ~明日もボンボヤージュ~
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航海の疲れを

2019.01.24(23:41)
船乗りの友人が遊びに来てくれた。
4ヶ月半の洋上生活を終え、1ヶ月程の休暇だそう。

船乗りが航海の疲れを癒すには温泉だ。



友人と奥州市の「さくらの湯」という場所に初めて行ったのだが、露天風呂がとても広くて良い温泉だった。
雪がある今の時期は特に風情があった。


休憩スペースも広い。
(有名な"人をダメにするソファ"が沢山あった)

ここいい! ~明日もボンボヤージュ~
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海も世界も広い事

2018.09.16(22:30)
青森県に住む高校の同級生が遊びに来てくれた。

新潟県で船に乗船する予定だったが、
現実逃避をしたいとの事で、
最後の「陸生活」を、噛みしめるために、
寄ってくれたのだ。
(通称 : 船乗り病)



船乗りの学校を卒業した同級生の中で、
内航船に勤務している友人は少なくなった。
勿論、新卒採用の枠から勤続し続けている友人は、もっと少ない。

最も、専門的な学校を卒業したからと言って、一生その仕事をする訳ではない。
その時、その瞬間によって、人の生きる道は何通りにもルートが存在するからだ。



それでも、何となく物事を達成したり、
結果的に安心と安全を確保出来て、
波風も立たずに平穏な日々が訪れた時、
人は思考が停止すると思う。

大抵、「これでいいや」と、満足してしまう。

しかし、そんな時に限って、過去を引きずってしまっている事に気付く。
本当に達成したい事が、いつまでも足枷になって
離れないように出来ている。
しこりが残っているのだ。

世間や、他人の目を気にし過ぎて、
自意識過剰になった時は1番恐ろしい。
時が経ち、間違った常識による思い込みだったと気付いた時は、かなりのショックを受ける。

やらなかった後悔と、
やった後悔を天秤にかける事が、心理学でよくある。

前者は、安パイを切り、最善の選択をし、自身の保全が正解と歓喜し、自己陶酔する。
自分が傷付かなくて良い楽な道だ。

後者は大体傷だらけだ。
しかし、それによって得られる経験は、
骨の髄まで理解した上から形成される柔軟な思考と視野を手に入れる。
こっちの方が面白い道だ。

ただ、どちらの道を選択しても、人間は後悔する様になっている生き物らしい。



それならば、尚更やった方が良いに決まっている。

後悔と航海の選択も、洗濯してみたら面白い事があるかも知れない。

バンドやってみようか! ~明日もボンボヤージュ~
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高校の先輩

2018.07.28(20:23)
船乗りの学校は、専門的な高校なので生徒が少ない。
全校生徒を合わせたら100人弱である。

生徒は、全国から集まるので北は北海道、南は沖縄と、出身は皆バラバラだ。
岩手県出身者が比較的多かったが、内陸出身者は数人だった。

数ヶ月前のある日、偶然、街で先輩と遭遇した。
まさか会うとは思っていなかったので、びっくり仰天だ。

後日、飲みに行く流れになり、酒を酌み交わした。

高校時代の話から、海運業界、この世の中の不自然な事など、会話が弾む。

学校では、あまり話す機会はなかったが、思っていた以上に面白い先輩だ。

偏見だったようだ ~明日もボンボヤージュ~
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Destine

2018.06.12(20:29)
  洋楽好きの友人から知ったバンドで、何度聞いても飽きないのが、オランダのバンド「Destine」だ。

  車を運転する際には必ずと言っていいほど車内で熱唱している。
感情がストレートに表現されている所や、飽きない間奏の部分が好きだ。
  カラオケで歌いたいが、デンモクで検索しても存在しないのが残念だ。(作ったら面白いかも)
YouTubeでも動画は少ないが、聞けばハマる人はもっと多いと思っている。
気分が晴れるんだ  ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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