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ほぼ完治

2021.02.21(20:30)
扁桃炎が95%ほど治ってきました。農園主です。


まだ麦酒は飲めませんが、4度の通院でようやくまともな食事が摂れるほどに回復いたしました。


詳しい事は割愛しますが、とにかく注射と点滴は凄い効くという事を深く理解できました。
この経験を、今後のいちご栽培に反映出来たらなと考えております。


そして、たくさんの方にご迷惑をお掛けしてしまった事を陳謝いたします。


色々と後回しになってしまった事が溜まってしまった今週。


明日からバリバリ働きたいと思います。


~明日からボンボヤージュ~
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扁桃炎と戦っています

2021.02.18(20:19)
先週10日から"扁桃炎"になってしまい、現在進行形で戦っています、農園主です。


扁桃炎は、喉が腫れて高熱が出るという病です。


要は風邪みたいなものなんですが、扁桃腺が腫れやすい人は風邪というよりも扁桃炎。


そんな病です。


自分は扁桃腺が大きく、高熱が出やすいタイプなので、今回も体温が最高40℃まで上がりました。


11年前に扁桃炎が悪化した際に、数日間の入院経験があります。


今はその一歩手前ですね。


発熱があったのは先週10日。


町医者に事前連絡してから行ったものの、コロナの事もあって駐車場で2時間待たされた挙句、診療してもらえず、その後2件目の町医者でようやく扁桃炎と診断され、処方箋をゲットしました。


あの時の看護師さんは、天使に見えました。


薬を手に入れた後は、フラフラになりながら大きめの加湿器を値段も見ずに購入し、自室でガンガン炊いて安静にしていました。


13日の土曜日の夜に、まあまあ回復したのでビールを飲んでしまいました。


14日の日曜日の夜に、まあ大丈夫なんじゃないかと思い、けっこうビールを飲んでしまいました。


そうしたら15日の朝には悪化してしまいました。


今は、ヤマ場を乗り越えて良くなりつつあります。


喉がヤケドしたような状態なので、食事はおかゆ、ゼリー、ヨーグルトのような流動食しか食べられません。


飲み込む時に痛むんですよね。


例えると、沸騰直後の熱湯をコップ一杯一気飲みした後のような感じですかね。


扁桃炎の原因について調べたんですが、
疲労・ストレス・アルコール・喫煙・急激な温度変化等があるそうです。


私は全ての役を揃えていたかもしれません。


喉元過ぎれば熱さ忘れるといいます。


今回治ったとしても扁桃腺手術をしない限り、また同じ目に遭う可能性が高そうです。


11年前にも同じような事を考えた気がします。


手術には約7日間のまとまった入院期間の確保と、入院費用約8万円が必要になるようです。


当時は入社したてで無理でしたし、今はもっと無理な気がします。


そして喉元過ぎれば熱さを忘れ、忘れた頃に熱が出るのでしょう。


次に火山が噴火するまで、如何に多くの美味しいものを食べておけるかが大事なのかもしれません。


早く美味しいビールが飲みたい ~明日もボンボヤージュ~

いちごハウスで半年間生活できるか?

2020.12.10(23:35)
新型コロナウイルスの感染が拡大している。

連日のニュースの通りだ。

最近の感染では、家庭内感染が約半分近くだと知って驚いた。

外出すること、一人暮らしではないこと、人と接する機会があること。

この3つがある限りはリスクはゼロにはならないだろう。


自分が感染することよりも、人に移さないことの方が大切なので、自分ならどうするかを真剣に考えてみた。


結果、


「いちごハウスに6ヶ月間くらい一人暮らしする」


である。

まず、必須なのは「衣食住」

①衣
持っている服を全部持ち込む。

②食
いちごが実っている。
今年作った米がある。

③住
暖房機があれば水もある。
お湯も使えるし、トイレもある。
空間も広いしベッドとネットさえあれば十分だ。
シャワースペースを何とかして作ればいける。


となると1番は食事の問題だろう。
いちごのみの生活が1週間以上続くとは思えない。

米農家でもあるので米ならたくさんあるが、
炊き込みいちご飯にしても3週間が限界だ。

栄養素として、タンパク質が欠けるはずなので、そこは調達しないとガリガリに痩せてしまいそうなので、肉や魚、豆らへんがほしいところだ。


ところで、調理に関しては船乗りをしていた当時、賄い担当だった経験があるので余裕だ。

今やクックパッドも進化しているだろうから調味料を分量通りぶち込めばそれなりに美味しい食事が作れるだろう。

ついでにYouTubeでビニールハウス内生活の動画を公開すれば、結構面白いかも?

題して、「180日間いちごハウス生活~元船乗りが挑戦する一人暮らし~」

ま、想像するだけなら簡単ですね。


ちなみに一人暮らしの経験がない。
常に人がそばに居る生活をしてきた。
だからこそ少し憧れている部分がある。


考えてみると食事作りは1番大変ですね ~明日もボンボヤージュ~

10月へ

2020.09.29(20:41)
明日で9月が終わる。

日に日に涼しくなっていて、気付けばもう10月を目前にしている。

如何に時間が経つのは早いものなのかと感じる。(年齢を重ねる程早いのは何故?)


今月、急ぎ足でいちごの定植を終え、

急ぎ足で稲の収穫を終えた。

天候と、作物を優先にした管理、そしていちごと稲作の両方の同時進行。
となるとどうしてもまとまった時間が作れないものだ。


ヨーロッパのバカンス制度?のように、

「仕事がしたくなるまで休む」

といった休暇の取得には今でも憧れる。

船の学校で、教官が語っていた事を思い出す。

日本人は勤勉な国民性なので、
旅行や休暇に予定を詰め込み過ぎるそう。

外国人の様に、数週間連続で1日中浜辺に寝っ転がっていられないらしい。


もし、上司や社長から、

「休め」

との指示があったら、ノープランで行く場所は何処になるだろうか。


いつかは休暇を取ってみたい ~明日もボンボヤージュ~
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自然と人間

2020.09.03(20:56)
昨夜の事。

本圃ハウスを確認しに行った時の話だ。


外で気持ちが悪い獣の叫び声を聞いた。

昨年の今の頃も聞いた獣の泣き声。

初めて聞くとちょっとビビってしまうような泣き声だと思う。


インターネットで、タヌキ、ハクビシン、キツネ、イタチの鳴き声を検索したが違う。

「気持ち悪い泣き声」

で調べると、

「アカギツネ 」

がヒットした。

音声を聞いた。

紛れもなくそれだった。


何やら、人間のような叫び声と書いてあったのだが、本当にそれだ。

過去に、きゅうり栽培に使っていた資材や、

栽培していたトウモロコシ畑を荒らした犯人に違いない。


キツネは、生態系では頂点に位置しているそうで、海で言うクジラと同じだ。

中山間で農業を営んでいる方が、狩猟出来る後継者が減って土地が荒らされている。

海も同じで、捕鯨船が減った代わりに増えた鯨が捕食した小魚が減る。そして漁業者が苦労する。

山では木を伐採する人が減り、洪水等の自然災害の被害を拡大させていると聞く。


人の手を加えた自然界は、人が最後まで手を加え続けなければいけない気がする。


もののけ姫がそれ? ~明日もボンボヤージュ~
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あまい

2020.08.31(21:07)
いちごを作って今年で6年目を迎える。
23歳の時に脱サラし、3年のきゅうり栽培と、
1年のいちご作りの研修を経て今に至る。


船乗りをしていた頃は、多少の規律によって管理されていた。

高校3年間の寮生活と合わせると8年間程。
管理されている立場だった。

今では自己管理と、いちごの管理等を全て自分で決められる個人事業主という訳だが、
これに慣れるまでは難しい。

何故なら、自分に甘ければどこまでも甘えられるという落とし穴があるからだ。

朝、何時に起きようが自由。

サボるのも休むのも自由。

自由が故に欠点も存在する。

限りなく上を目指せる反面、どこまでも下に落ちる事も出来る。

ある意味、管理されていた方が気楽な上、安全なのかも知れない。


よく、サラリーマンはストレスが溜まる。
と聞くが、個人的には間違いだと思う。

私的には、ストレス度合いに差は無いと思う。

逃げたい。

休みたい。

眠たい。

自由になりたい。

こんな事を日々考えながら時間を耐え抜いたりする訳だ。


私には船乗りの経験で感謝している事がある、

いつも海の上で逃げ場がなかった事、

1枚壁の向こうに嫌いな上司が寝泊りしていた事、

休みの日がほぼなかった繁忙期、

夜中の仕事続く不規則な生活。

それが今のいちご作りにもの凄く活きている。

当たり前のように感じていることは、実は当たり前ではない事に気付かないといけない。

三食の食事、

寝床、

お風呂、

水が飲める事、

それによって自由を得られている事。

環境や自分に甘えないようにしたいものです。


甘すぎると溶けて無くなるから ~明日もボンボヤージュ~
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欲と感情のはなし

2020.04.17(21:49)
当園がいちごを栽培する前、きゅうりを栽培していた。


家族5人で約17aの面積を3年間栽培した。


きゅうりを栽培していた圃場は、今では駐車場へと姿を変えている。


当時は、6月~9月までの3ヶ月間。


日の出と共に収穫を始め、


きゅうりの長さ、太さ、傷の有無を判別し、


決められた出荷形態に合わせて梱包し、


市場に出荷していた。


収穫のピークの時には、21時まで農作業をする日が続いた事もあった。


当然、休日などはなかったが、


元船乗りを経験した私には、


2年間、実家に帰れずに船で生活し続けた経験がある。


船乗りでは普通だと言われる、2ヶ月間陸に降りなかった事もある。


でも衣食住と、まとまった休息の時間さえあれば、意外とイケる。


問題なのは、ストレスから逃げ出したい自分自身の感情との闘いがある。


欲を押し殺す為の手段を模索し、


少しでも自分の居場所の確保しようと行動させ、
メンタルを保とうとする。


これは、微生物のアメーバと同じで、


苦痛から解放されたいという潜在意識が働き、自然と行動を起こすように本能的にプログラムされているからだと思う。


そして、刻一刻と変化する環境に対応する能力というものは、人間が誰しも持ち得ている。


本当の勝負というのは、1度諦めてから。


自分に勝つ事が、1番難しい。


アスリートや、トップ投資家はそれらを上手くコントロールしているのだと思う。


自分の感情や欲に負けたら、待っているのは奈落の底しかない。


人間の弱点は感情 ~明日もボンボヤージュ~
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リスキーな商品【続き】

2020.02.24(20:08)
昨日、ヤフオクで出品されていた園芸用暖房機。


落札価格が気になっていたので、しばらくウォッチした。


最終的には地球の誰かが、177,000円で落札したようだ。








価格は、

"5万円までは上がる"と予想していたのに対し、

予想以上に跳ね上がっていた。








よくもまあ動作未確認、引き取り限定にそこまで"張れるなぁ"と正直思いました。


128件もの入札があったので、
"目利きの良い瀬取ラー"も混じっていたかもしれない。


4年に1度のお宝?商品は、なかなかのお宝だったのかもしれない。


ふと思ったが、インターネット出品だと、親指一本で取引出来る為、明らかに競争が多い。


まず、この園芸用暖房機を狙う場合、
需要期ではない真夏を狙った方がライバルは少なくなるだろう。


そして、現代だからこそインターネットを使わずにアナログな手段で中古品を探した方が、妙味もあり、魅力的だと思った。


「誰でも」「簡単」「楽」

と言う甘い蜜ワードには、多くの人が集まるに決まっている。


便利なモノは高いって言うよね ~明日もボンボヤージュ~
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リスキーな商品

2020.02.23(20:20)
ヤフオクで、中古の「園芸用暖房機」を見つけた。





末端価格は新品でおよそ80万円。

1,000円スタートで、今のところ11,000円だが、
恐らく5万円近くなるだろう。


約4年間程、暖房機に関するオークションを覗いているが、ここまで格安の出品は見かけないので、下手をすれば値打ち物かもしれない。


ただ、格安出品には当然ワケがある。

・動作未確認(通電も未確認)
・NC、NR(ノークレームノーリターン)
・引き取り限定(商品重量250kg)

という、"動かなかったら泣き寝入りですけど売ります"という、購入者は一か八かのギャンブル商品なのである。


インターネット上では、「動作未確認」は、

動作しなかったのにも関わらず、

"動作しなかったという体"で出品されるケースもあり、

購入者が泣き寝入りするという事例は枚挙にいとまがなく、非常にリスキーである。


その代わり、修理が可能な技術を持ち合わせて居る方や、転売に自信のある方には、結構なベネフィットが得られる商品でもある。


この暖房機。

もし、全く動かず、

"新品を購入した方が安い"鉄屑同然だった場合、

廃棄する作業中にはもれなく、

「強烈な不快感」を味わえることになる。

"最悪や、、くそぅ、、"と。

でも上手くいけば「歓喜の雄叫び」を上げられる。

"どんなもんじゃい!"と。

こんな類はギャンブルになる。


胡散臭さ、、

ハイリスクハイリターンな商品、、

心のざわざわ、、

私が持ち主なら簡単には手放さないが、何故売られているのだろうか?


賭け事はいかん罠 ~明日もボンボヤージュ~
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BICライター

2020.02.18(22:05)
このライターをご存知あるだろうか?





「BIC」とロゴが入っているライターだ。

凄く長持ちするライターだ。

誰かが使っているのを見たら、
決まって自分のライターとトレードしているライターだ。


では、


「なぜ、BICのライターが長持ちするのか?」


知識に無かったので、インターネットで検索してみた。


すると、BICのライターは、通常のライターの3倍程着火が可能なライターとの事。


普通のライターは、"ブタンガス"を使用しているのに対し、BICのライターは、"イソブタンガス"という気化しにくいガスが使われているそう。


着火回数も多く、"低温でも炎が安定する"。


使ってみても確かに頷ける。

冬季、タバコに着火する際に火が小さくならない為、2秒程早くニコチンタイムを堪能できるライターはBICを置いて右に出る者はいないだろう。


made in france製で、フランスの筆記用具メーカーが製作しているそうだ。

見た目は、コンパクトで軽い。そして"ダサく"、長持ちするようには見えない。

ところがどっこい、中身はどのライターにも負けない物だ。


もし、誰かがBICのライターを使っている場面に遭遇したら、"さりげなくライター交換"を提案しよう。高確率で交換が可能なはずだ。


ところで、何で"BIG"ではなくて"BIC"なんだろうか?


ん?あれ?禁煙は? ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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