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国道沿いのノボリ

2018.04.20(20:49)
 当園のすぐ側には、国道4号線が通っている。

 国道から西におよそ100メートル程離れた位置にハウスがあり、目印として道路脇にノボリを立てている。
国道沿いののぼり
 当園までのアクセスは、車のナビや、スマホの地図アプリなどがあれば比較的便利だが、お持ちになられていない方も多くいらっしゃる。お越しの際は、ノボリが誘導する形で設置してあるので、それを目印にしていただければ、スムーズに辿り着けると思う。

もし迷った際は、お気軽にお電話をいただければ、喜んでご案内させていただきます。

桃色の建物の隣です ~明日もボンボヤージュ~
いちご いちご狩り | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

台湾からのご来園

2018.04.18(21:10)
 今朝の新聞、岩手日報で、花巻と台湾を結ぶ定期便が、今年の7月4日就航で調整に入ったと一面になっていた。
まだ決定した訳ではないが、台湾、日本両政府の手続きが順調に進めば、岩手県初の国際定期便が実現する。

 今日、台湾のお客様がお越しになり、帰り際に、「ご馳走さまでした、イイ、いちご」と、カタコトだったが、お褒めの言葉をいただけた。
年々、当園は、アジア近辺の外国人のお客様も増えつつあるが、定期便の就航によって、より多くの外国人の方が岩手県に旅行される方が増えると思う。

 日本から台湾に輸出されるいちごは多いが、いちご狩りでは、目の前で実っている完熟の実で、糖度も鮮度も上のはずなので、もし、当園のシーズン中に岩手県にお越しの場合は、是非お寄りいただきたい。

歓迎! ~明日もボンボヤージュ~
お客様の話 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

育苗ハウス 遮光カーテン

2018.04.17(19:18)
 日差しが強くなってきた。
育苗ハウスでは、遮光のカーテンを張る頃だ。

 昨年までは、春から秋まで遮光カーテンを張りっ放しだったが、今年から天気に合わせて遮光カーテンを開け閉め出来るようにした。
育苗ハウスに遮光カーテンを取り付けた様子
 遮光の役割は、ハウス内の温度を下げ、暑い夏でも適温にコントロールする事と、強い日射によって、いちごから出るランナー(子苗)が焼けてしまうのを防ぐ為。
しかし、張りっ放しにしていると、曇りや雨の天気に、いちごの苗の葉が、光を求めて茎が伸びてしまう。
いわゆる軟弱徒長と呼ばれる状態になり、病気や害虫に対して抵抗力が弱まってしまう。
最悪の場合、一作に影響を及ぼし兼ねないのだ。

今年こそは、自らがいちごちゃん達を上手くコントロールしたいと思っている。

もう振り回されるのはゴメンだ ~明日もボンボヤージュ~
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葉色診断

2018.04.17(19:13)
 当園のいちご栽培は、3シーズン目になる。
栽培は、まだまだ解らない事が実に多い。

 いちご栽培2シーズン目の時、葉の色が理想の色にならなかった事が一時期あった。
原因が掴めずに悩んでいた時、いちごの親苗を育てている企業の方が視察に訪れた時に、葉の色について伺ったが、答えは得られなかった。

 そして後日、企業の方より電話をいただいた。
当時の葉の症状に、酷似した状態の研究事例があるとの事で、写真が掲載されているインターネットサイト「目で見るイチゴの栄養障害」を教えていただいた。

 お陰で原因を突き止める事ができ、何とか症状を緩和する事が出来た。

処方箋が書けるいちご屋さんに早くなりたいものだ ~明日もボンボヤージュ~
いちごの事 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

お花見といちご狩り

2018.04.15(19:20)
 今週は、ぐずついた天気で、週の半分程が雨や曇りの日だったが、いちご達は順調に生育していた。

 来週は、晴れの日が多く、気温も高い日が多い予報だ。
北上展勝地の開花も進んでいるそうで、来週の暖かさで一気に花が咲き、来週末に見頃を迎えそうだ。

 いちごも同じで、登熟が一気に進むであろう。
普段の喧騒を忘れて、たっぷりの赤い実でいちご狩りをお楽しみいただけると思う。

寄ってって ~明日もボンボヤージュ~
いちご いちご狩り | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

お客様からの嬉しいプレゼント

2018.04.14(18:22)
お客様から頂いた本
 当園に何度もお越しいただいているお客様から本をいただいた。

 お客様のお父様が、JAに勤めていたので、「農業関係の本が沢山あるので良かったらどうぞ」とのこと。

 いただいた本は、「命をつなぐみやぎの食と農」 結城登美雄 著
この本は、JA仙台設立20周年を記念して発行されたもので、食の歴史、農業の歴史を、主に宮城県の例から今後の食と農を綴った本である。

 本を少し開くと、農家でも知らなかった、歴史から垣間見える食と農の重要さについて綴られていた。
後でじっくりと読ませていただきます。

勉強になります! ~明日もボンボヤージュ~
お客様の話 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

水稲 種蒔き

2018.04.13(19:12)
水稲の種まき
 水稲の種蒔きをした。

 家族との農作業は、もう4年目になる。
強風に晒されながらも、水稲の種蒔きでの流れ作業では、各々の役割が、的確かつスムーズで、予定通りの作業時間で完了した。阿吽の呼吸の結果なのだろうと思う。

 重い育苗箱をハウスに並べ、保温のシートを被せたら、数日後には芽を出すだろう。
皆、一日中肉体労働で、相当なカロリーを消費したので、夕方にはもう腹ペコだ。

ビールで補充しようぜ! ~明日もボンボヤージュ~
米作り | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

CO2濃度

2018.04.12(19:30)
 当園が今年から新たに取り組んでいる事、日中のCO2濃度の高濃度施与だ。

 ハウス内の環境制御において、CO2施与は、収量の増加に、最も有効な方法とされている。
理論的には、収量だけでなく、光合成によって、果実に送られる糖も増える為、収量と糖度、両方に効果があるとされる。

 暖かい地域では、冬でも換気をし、ハウス内の温度を下げるが、同時にCO2も外気に排出される。
当園は、冬場は寒く、換気がほぼ不必要なので、高濃度でいちごにCO2を与える事が出来ると思ったので、実際に試した。

実感としては、冬場の実の量は、確実に増え、大粒の実も多かった。(気がした)

後半はどうかな? ~明日もボンボヤージュ~
ハウス内環境制御 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

プロファインダー

2018.04.11(19:15)
ハウス内の環境測定機器
 当園では、ハウス内の環境データを測定している。
測定機器は、誠和(株)のプロファインダーだ。

 この機器は、ハウス内の温度、湿度、絶対湿度、露点、飽差、飽和水蒸気量、CO2、地温、照度、積算気温のデータを1分間隔で、リアルタイムに閲覧が出来る。そして記録する機器だ。
簡単に言うと、いちごにとって、最も良い環境状態なのかを「見える化する装置」だ。

 しかし、データの閲覧、記録するだけではあまり意味がない。
得た情報を元に、「なぜそうなのか?」「と論理的に考え、「どうしたらいいか?」と改善点を見つけ、PDCAサイクルを回していく事が、最も重要だと思っている。
それが、いちごの状態に繋がっていく。

奥深い、いちごの謎解きへ ~明日もボンボヤージュ~
ハウス内環境制御 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

ウトウトする季節

2018.04.10(18:59)
 ここ数日、曇りや雨の日が続いていたが、今日は暖かくなった。

ウトウトと舟をこぐメイ

 当園のアイドル、メイ(ヤギ)は、優しく、柔らかい日差しを浴びて、日中ウトウトと舟を漕いでいた。
それもそのはず、どうやら春休み中に頑張った疲れが残っている様子。

 春休み中は、大変多くのお客様に可愛がっていただいた。
多くの人と触れ合い、愛され続けられているメイは、世界一幸せなヤギなのかもしれない。

マイペースなメイは、夕方になると、待ってました!と言わんばかりにエサをおねだりしてくるだろう。

待ってました! ~明日もボンボヤージュ~ 
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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