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べにほっぺ切り離し

2018.08.21(20:26)
いちごの苗の切り離しに夢中になっている。

先日、あきひめが終了したので、べにほっぺの切り離しをしている。



当園の主力品種であるべにほっぺは、今作6000株にも及ぶ。

予備苗も多く必要になる。
バッファーも多めだ。

しっかりとランナーピンで固定したつもりでも、上手く活着していない苗もある。

ランナーピンで固定した際、風の影響や、人的要因で若干のズレが生じる為だと思う。

余裕を持って ~明日もボンボヤージュ~
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フルーツパラダイス

2018.08.20(20:57)
秋田の叔父さんから、沢山のフルーツを頂いた。

毎年、お盆の時期になると必ず送ってくれる。





お陰様で、毎日フルーツを楽しむことができる。

15世紀~17世紀。
大航海時代、果物は貴重だった。
ビタミンCを長期間摂取しないと、「壊血病」と呼ばれる恐ろしい病に侵されてしまう。

現代では、物流技術の発達、様々な産地の果物が手に入るようになった。

これは本当に幸せな事だ。

皮肉にも、日本の凄さは日本人が1番気付いていないそうだ。

平和って凄いな ~明日もボンボヤージュ~
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骨董品?

2018.08.19(20:39)
北上市の中心部から車で20分程離れた産直に珍しいグッズが売っている。



これは「スズメバチの巣」のようだ。

滅多に見ない品なので、かなりレアだと思う。
状態も良好だった。

実は、スズメバチの巣は古くから縁起物として扱われていたそう。
家内安全、商売繁盛、子孫繁栄などを表すようだ。

信じるか信じないかはあなた次第、、、
なのかもしれないが。

これほしいなー ~明日もボンボヤージュ~
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お得感

2018.08.18(20:54)
祖母におつかいを頼まれた。
きゅうりの漬物を販売する際に使う袋を買ってきて欲しい、、、と。

朝、産直に向かう前に近所のコメリに寄った。
資材館と呼ばれる売り場は、朝7時から開店している。
午前中に仕事で使う材料を出勤前に調達出来る。
何とも嬉しい仕組みだがそれだけではない。
なんと、ドリンクが一杯無料になる。



これはちょっとお得感を感じる。

ところで人間は、得をする事よりも、損をした事の方を強く覚えるようになっているらしい。
プロスペクト理論だったかな?

選んだ銘柄はリアルゴールド ~明日もボンボヤージュ~
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オリンピックのシート

2018.08.17(20:29)
ここ数週間、蔵の助の調子がよろしくない。

ほぼ毎日のようにクリニックに通院し、点滴を打ってもらっている。



自宅のリビングにある、私のオフィス的な役割を担っていたふかふかソファーは、彼の占領下に戻ってしまった。

だが、年上には敬意を払わなければならない。
ここは我慢しようと思う。

蔵の助も90歳過ぎだ。
年寄りの猫は1日の大半を睡眠に費やすらしい。
今日も殆ど寝ていた。

東京オリンピックは、一緒に観戦したいと願っている。

シートは予約済みだ ~明日もボンボヤージュ~

苗 切り離し

2018.08.16(18:15)
苗の切り離しを開始した。



親株から繋がっているランナー株を1つ1つハサミで切っていく。

上手くポットに根付いていないものや、小さい苗を予備苗として選別しながら。

それと同時に、葉の枚数を少なくする。
一般的に、葉かきと呼ばれる作業である。
葉かきをする事で、風通しと採光性が良くなる。
病気の予防と共に、いちごの株を太らせ、初期着果数を増やす為だ。

1万本は根気が要ります ~明日もボンボヤージュ~
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冷凍いちご  補充

2018.08.15(20:27)
花巻市にある産直に、冷凍いちごを補充してきた。

冷凍ショーケースのロードライン上限一杯に。




(ロードラインってこれ。これ以上陳列すると商品が溶けます。激安スーパーでは、たまにロードラインオーバーしている。(父談))

冷凍いちごは、おいCベリーを中心に販売している。

今年の夏は平年よりも暑い為か、売れ行きは好調である。
ニュースで見たのだが、今年は飲み物と氷が平年比2割増しで消費されたそうだ。
工場はフル稼働で、人員が足りないそう。

冷凍いちご、まだまだあります ~明日もボンボヤージュ~
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基本的なこと

2018.08.14(21:34)
巷では、環境制御の話をよく聞くようになってきた。

企業も環境制御に注目していて、様々な機器が世に出てきている。

例えば、自動灌水装置、液肥混入器、自動換気システム、ミスト装置、co2発生装置など。

とても便利な機械ばかりだが、

フルスペックだから全てが上手くいくわけではない。

良くある例では、補助金漬けの超大型施設園芸施設や、植物工場がある。

補助金無しでは、見るも無惨なB/Sが殆どを占めるそうだ。

それもそのはずで、肝心の栽培技術がないからだ。

マーケティングが上手く行き、販路を持っていたとしても、最重要面は、栽培である。

装置は、目的を達成する上での1つの手段に過ぎない。

農業の基礎は、良い作物を育てる事。

忘れがちなんだよね ~明日もボンボヤージュ~
ハウス内環境制御 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

稲穂

2018.08.13(20:38)
まだ青いが、稲穂が付いてきた。

鳥さんを追い払う反射テープも張り、収穫まで残りわずかである。



父の努力が水の泡とならないように、天災が起きない事だけを祈っている。

あと1ヶ月 ~明日もボンボヤージュ~
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長蛇の列

2018.08.12(22:00)
地元の産直「あぜみち」に、開店時間と同時に野菜を出荷した。

開店と同時に、お目当ての商品を買い求めてお客様が殺到していた。

レジは完全にパンクしていた。



目的のほとんどは「お花」だった。

商品を陳列していた際のお客様の声だ。

「野菜だけが欲しくて来たのにレジが混みすぎて大変」

との声が多かった。

個人的な改善案を思いついた。

毎年混雑する時期がわかっているのであれば、生産者の「軽トラ市」を実施したら面白いのではないのかと感じた。

いわゆるC to Cだ。

目的は、混雑の解消。お客様の利便性を高める事である。

生産者の参加は自主参加とする。

それにはメリットしかない。

消費者は、生産者の顔を見て購入できる。
その時のちょっとした会話で、生産者と消費者との繋がりを深める事ができる。

消費者は、安心と時短を得ることができる。

産直施設の裏には広大な駐車場もあり、売り場も、駐車場にも全く困らない。
現に、産直施設の駐車場は混雑していた。
今のままでは宝の持ち腐れのように思えてならない。

忙しい生産者も居るだろう。
まずは、開店時間から2時間限定で行うところから始めてみたらどうだろうか。

グループ分けし、出店委託も可能と考えられる。

何よりも、お客様が求めている事に答える事。

商売の基本であるCS。
カスタマーサティスファクション、
カスタマーサービス、
同じCSなのだ。

父の口から何回聞いたかな ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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