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オープンはいつ?

2019.11.29(20:44)
いちご狩りの開園日について、多くのお問い合わせをいただいている。

いちごの実の状況次第になるので、ハッキリとした開園日を断言する事が難しいのだが、
今現在の予定としては、
12月15日~20日の間での開園を考えている。


ただ、12月は曇天日が多い事もある。
十分ないちごの実の量が確保出来ない場合は、開園が遅れる可能性も十分ある。

開園日が決まり次第、ホームページでお知らせします。

もう少々お待ち下さい ~明日もボンボヤージュ~
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3日間

2019.11.28(20:36)
いちごの実が赤くなってきた。



いちごの実が赤くなり始めてからは早い。
ほのかに赤くなってから、ものの3日で全体まで着色した。



株の変化と比べると圧倒的に早い。

ところで、緑色のものは変化が遅く感じるが、赤色のものは急変するものが多い気がする。

私の血圧のようだ ~明日もボンボヤージュ~
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144-91

2019.11.27(19:50)
つい最近温泉に行った時の話。

温泉に行った時、銭湯や運動施設等でよく見かける血圧計があったのでなんとなく測ってみた。

すると、144-91だった。
どうやら血圧が高い数値らしい。

ここ半年間、急激に立ち上がってお手洗いに行った時や、浴槽から上がって頭を洗おうとした時、血の気が引いて"ヤバくなる時"がよくある。
恐らくその頃から血圧が高かったのかもしれない。

思い起こせば船乗りを辞めてからは、健康診断的な事を受けた記憶がない。

船にもドックってあったな ~明日もボンボヤージュ~
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ミツバチ2箱目

2019.11.26(20:01)


今シーズン2箱目のマルハナバチ。

マルハナバチの巣箱には寿命があって、
いちご栽培に使う場合は約40日おきに新しい巣箱を追加する。

キュウリやトマト、ナスのハウス栽培に使われる場合は、60日程巣箱が長持ちするそう。
花の花粉の量が多く、次々と巣内の幼虫が育って巣箱が発達する為らしい。

花粉の量が少ないいちごの花では、巣で作られるミツバチの幼虫自体が少なくなる為、寿命は短くなる。

次は年明け ~明日もボンボヤージュ~
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氷点下へ

2019.11.25(20:28)
車のタイヤ交換はお済みだろうか?
岩手県内でラジオを聞いていると、1時間に1回のペースで呼びかけられる。


週間予報では、いよいよ最低気温が氷点下を下回る日が出てきた。
朝方は道路が凍り始める頃になる。

農園で使っている車は?というと、まだノーマルタイヤ。
夜中や早朝に車を使用しないので"まだ"大丈夫。
路面が凍結するギリギリまで"車の燃費の向上"と、
"スタッドレスタイヤ長持ち"の為なのだが、もうそろそろ替えようと思う。

タイヤ交換をしていない方はお早めに。

もうはまだなりまだはもうなり? ~明日もボンボヤージュ~
車の話 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

色付き始める果実

2019.11.24(19:50)
ハウス内でいちごの株を観察してると、赤くなっているいちごの果実を見つけた。
今シーズンの初成りを間も無く迎えられそうだ。

興奮のあまり写真を撮りまくってしまったが、
全てお見せしたい。


まずは、べにほっぺ。









開花始期は、ミツバチの受粉が上手くいかない事が多いので、若干果形が乱れている気がしている。

次に、おいCベリー。







早いものでは、1週間程で真っ赤に色付きそうな勢いのある果実も見つけた。

く、食いてぇ ~明日もボンボヤージュ~
いちご 生育編 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

1日を長く

2019.11.23(20:18)
いちごのハウス内で電照を付け始めた。



これから冬本番を迎えるいちごの株は、気温の低下だけではなく、日の短さも辛い時期。

1日の気温が低くなり、日が短くなると、
株から新しく出てくる葉が小型化したり、葉の展開が遅くなる。
小型化した葉では、十分な光合成が行えなくなり、葉の展開が遅れると花の出現も遅くなり、シーズン中に実るいちごの量も少なくなる。


それらの生育停滞を防ぐ目的で付けているのが電照。
いちごの株が光に反応するのは約10日後で、
経験と観察眼がモノを言う栽培技術になる。

栽培が上手い農家さんは電照も上手で、
葉の大きさも、花の出現時期も理想通りにコントロールする。
冬場はもちろん、春先になっても美味しいいちごを沢山実らせている。

今年は観察の時間を増やして一歩近付きたい ~明日もボンボヤージュ~
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スキマ風対策

2019.11.22(20:03)
ビニールハウス。

0.05ミリ~0.1ミリ程のプラスチックフィルムで覆われているビニールハウスは、主に日光を利用してハウス内の温度を高める目的の施設。
だが、日光が無かったり、風が吹いている環境では温度は上がらない。

これからの時期。冷たい風が良く吹く。
そこで、本圃ハウスでは隙間対策をする。

ハウス内の温かい空気が抜けてしまうのを防ぐ為に、本圃ハウス側面の出入り口をフィルムで覆った。



ハウスのほんの一部だが、少しでも隙間は無い方が良い。

効果あるかな? ~明日もボンボヤージュ~
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防草シートの補修

2019.11.21(13:25)
今作、ハウスの建設から5年目を迎える。

ハウス内に敷いている防草シートは、年々磨耗が進んでいて、ホツレも目立つようになったので補修作業をした。



防草シートを"抑えていた釘"を抜き、、





シートを折り返して再度釘打ち。




他にも、シートの剥がれもあれば地面が沈下してくぼんでいる箇所もある。
くぼみには砂を投入し、平らにならして補修。





汚れ度合いによっては通路全体のシートを張り替える箇所がいずれ出てくるだろう。

まだまだ使える ~明日もボンボヤージュ~
ハウスメンテナンス | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

初雪とやよい姫の開花

2019.11.20(20:19)
今朝、北上市では初雪が観測された。
東北各地で初雪が観測され、本格的に冬入りした事を目で感じている。



外気とは逆の環境になる暖かい本圃ハウス内では、ようやく「やよい姫」の開花が始まった。



定植から約70日程かけ、ようやく開花の時期を迎えた。
いちごの品種の中では、晩生品種。
他の品種と比べると物凄く遅い生育に感じているが、やよい姫にとっては通常の生育スピードらしい。

開花した花を観察すると、どうも花びらの枚数が多い。
花びらが多ければ多い程、いちごの実は大きくなるといわれていて、通常のいちごの花は5~6枚程。
それに対して、やよい姫の花びらの枚数は8枚~10枚にもなる。



ほぼ確実に大きい果実が実ると予想しているが、
更に冬の低温環境を加えたらどこまで大きい実が成るのだろうか。。。

こいつぁーデカくなるぞっ ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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