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なつ

2020.07.31(20:30)
近所にいる野良猫を捕獲した。


勝手に「なつ」と名付けている猫である。





料理して食べる前に撮影した。


、、、というのは冗談だ。



先週辺りから右脚を想うように動かせなくなっているところを見つけた。


彼はオスなので、恐らく何処かのオス猫とやり合って敗北した様子だった。



両親が、動物クリニックに相談したところ医者の見解で"脱臼"との事。


猫が脱臼した場合、自然と治癒するそうなのだが、以前と同じ様に歩けるかどうかは分からない。


動物大好きな両親が見兼ねた為、なつは治療を受けられる事になった。


冬の頃と比べると物凄い痩せ細っていてかなりヤバい感じだが、これから回復していくだろう。


今日から手術の為入院中 ~明日もボンボヤージュ~
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防虫ネット除去

2020.07.30(20:43)
本圃ハウスに張ってある防虫ネットを取り外している。カッターで。








この防虫ネットが細かいお陰で風通しが非常に悪く、生育に悪影響を与えていた事が去年判明した。

説明すると細かいので割愛する。


いちごを5年栽培して思うが、


栽培をする前に良いと思っていたものが、


栽培を経験した事で、悪いものになったりする。


未来を当てる事は難しいが、おそらく今後も同じ事は繰り返されるだろう。


こういった予想が外れる事が楽しいと思えるかどうかは、仕事をする上では必須のスキルだと思う。


でも最初は上手くいかないものも、回数(経験)を重ねることによって、"誰でも"天才になれるらしい。


風通しヨシ! ~明日もボンボヤージュ~
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いちご 改善 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

挿し苗14日目

2020.07.29(21:08)
挿し苗をしてから2週間が経った。


苗の発根は進み、自力で培土から水分を吸い上げられるようになった。(と思う



【苗の葉の様子】



【ポット側面】根が出ている



【ポット底部】根が一杯出ている


ここまでくると、日中に葉が萎れる事はない。


ポットに根を下ろした後が本来の育成期だ。


9月上旬の定植に向けて、立派な苗に育ってほしい。


ちょっと肩の荷が下りたかな ~明日もボンボヤージュ~
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大雨と用水路

2020.07.28(22:09)
当園の本圃ハウスのすぐ隣にある水路。


昨日から続く大雨の影響により、幾度となく溢れそうになった。





当園のハウスが建っている場所は、地域一帯の中でも低い場所にある為水が集まりやすい。


地名に「谷」も付くので、浸水のリスクはかなり高い。


24時間雨量が150mmを越えた場合や、用水路の先で排水が困難だった場合、本圃ハウスは水没すると思っている。


今回の大雨は24時間雨量で90mmくらいだった。

市の中心部を流れる北上川の様子をテレビで見たが、展勝地の近くにある公園が冠水する程だった。


15年前も同じ光景だったのを覚えている。



数年前に、お役所様に用水路の排水量不足への懸念について相談した事があるのだが、答えは、


「想定の範囲内の排水量から計算して作られたものなので大丈夫」


といった感じの返答だった。


「何かあったら保証しますから」


という口約束を交わしたが、


1mmも期待はしていない。


自分の身は自分で守らないといけない ~明日もボンボヤージュ~
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刈り取り終了!

2020.07.27(20:51)
株を全て刈り終えた。


間も無く、ようやく一作が終わりそうだ。





4人で行うと作業は早いもの。


父と祖母、私と弟と、ものの3日で刈り終えた。


流石、きゅうり栽培を経験したメンバー達。


少数精鋭、自慢の家族だ。


思うのだが、当園が会社だった場合、


6人くらいいないと、堂々とブラック企業の判を押される。


それくらい作業に人手が要るし、休日も要るし、福利厚生も要る。
間違いなく今よりも桁違いな効率化が必要になるだろう。


いちごの品質を上げ、お客様に喜んでいただきたいのは勿論で、
同時に働く人達が日々楽しく仕事が出来る事も必要になる。


家族のお陰で今の当園が存在している ~明日もボンボヤージュ~
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挿し苗11日目

2020.07.25(20:51)
挿し苗をしてから11日が経った。




子苗はポットの土に根を下ろし(活着)順調に育っている。








全体の95%以上の子苗は無事に活着しそう。


挿し苗をしてから、4日程晴れの日に見舞われてしまっが、またしばらくは曇りの日が続く。


山場は越えた感じ。


水管理もらくらく ~明日もボンボヤージュ~
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収穫終了

2020.07.24(22:30)
いちごの株を刈り倒す前に最後のいちご実の収穫をした。


全て母にいちごソースにしてもらう。





今の時期まで実を採るのは最長記録。

これまで5作栽培したが、
最初の作は6月初めには収穫を終えていた。(当時はきゅうりを栽培していたから)

それから徐々に伸ばしていって、今年は昨年よりも2週間近く収穫期間が伸びた。

今作、病害中が皆無に等しかった事もあったので
今まで実を収穫できたのが大きい。

冷凍ストッカーも、いちごでパンパンだ。





さて、夏休み!、、、といきたいところだが、
まだまだやることは多く、とてもじゃないが休む暇がない。

考えてみると桜が咲く前?から続いている。

正直、休みたい気持ちは少しあるが、
今年からチャレンジしている新しい育苗が心配だ。


冬が待ち遠しい ~明日もボンボヤージュ~
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残りの親株プランター

2020.07.23(20:55)
挿し苗を終えた育苗ハウスから親株のプランターを運び出している。

およそ150個あるプランターのほとんどは役目を終えたが、

残った一部のプランターからは来年の親苗を採苗するので、3つある育苗ハウスの1つに集めて配置した。

来月まで育て続けていると、新たな子苗が出てくる。

その子苗が来年の親株となるのだ。





昨年まで、親苗は全て購入していた。

親苗は、春先になってから植え付けていたのだが、今年からは秋に植え付ける。

そうする事によって、苗代が浮く事や子苗の発生本数も増える上、忙しい春先の作業が無くなる等々のメリットを得られる。(同時にデメリットも


なぜやるか?


いちご作りの上手い人がそうしているから。


もうそろそろ栽培の仕組みを変えたくない ~明日もボンボヤージュ~
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親株プランター撤去

2020.07.22(20:29)
親株プランターを育苗ハウスから運び出している。








無事に子苗の数も揃い、少しだけ安堵している。

親株プランターには重要な役目を終えたばかりで悪いのだが、

さっさと育苗棚から姿を消してもらう。


子苗に灌水する際、遮蔽物になってしまう上、

子苗に光が当たりにくくなる。

一部のプランターには、まだまだ役目が残っている。


つづく ~明日もボンボヤージュ~
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挿し苗7日目

2020.07.21(20:45)
挿し苗を始めてから1週間。


今日は3品種目のおいCベリーを挿した。





例年、育苗期のおいCベリーの親株からは、
多くの子苗が発生するのだが、
今作はギリギリの本数。

もう少しで予備苗の確保が危ぶまれたが、
無事に確保出来た。


根強いファンのお客様もいらっしゃるので、
苗数の不足だけはどうしても避けたい。


良い苗に育っておくれ ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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