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カマボコとドイツワイン

2021.02.28(21:02)
当園のいちご狩りに、何度もご来園いただいているお客様からお土産をいただいた。





本場ドイツのワインに牛タン、カマボコと呑兵衛な私にとって最高のお品。


扁桃炎の薬をあと数日間飲み続ける所だが、つい先程治ってしまったので、


14日ぶりに素晴らしいお酒を愉しませていただいた。


もう、歓喜、至福である。


美味、美味、美味 ~明日もボンボヤージュ~
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出張産直所の落とし物

2021.02.25(20:20)
本日の夕方、出張産直所で"カギ"の落とし物がありました。


キーホルダーにカギが2つ付いたものです。


お心当たりのある方は当園へご連絡下さい。


~明日もボンボヤージュ~
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暖房機ボンボン

2021.02.24(21:07)
昨日の夕方の出来事。


本圃ハウスの戸締りへ向かったところ、暖房機が止まっていた。


例の昭和52年製の暖房機である。


原因は"不着火"という現象で、光を感知するセンサーがススで真っ黒になると自動的に停止するようになっている。


センサーに付いているススを拭き取る事で若干の整備延命は可能だが、冬の時期は早めに整備しておきたいので、翌日に早速整備を施した。



【整備前】



【整備後】


整備は今季2回目。


例年よりも寒い冬なので、暖房機はフル稼働している。


温度を与えれば作物が育つわけではないのだが、ほぼ一日中ボンボン燃やすようにしている。


その為、整備期間も早い。


今回、整備期間が短かったのは最近続く強風の日もあって、煙突からの逆風でより多くのススが付着した可能性が高い。


ところでこの機械、古過ぎるので部品交換は不可能。


何処かがイカれたらおしまいである。


栃木県の山火事のように、ハウス内の火事も恐ろしいところ。


なるべく早いうちに新品で安全な暖房機にチェンジしたい。


オンボロには愛着が湧くよね ~明日もボンボヤージュ~
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2番果の最盛期へ

2021.02.23(20:42)
2番果の頂果が最盛期を迎えようとしている。





今シーズン2回目の特大のいちごとなる。


2回目だが、シーズンでは最後の特大いちご。


今後、3月~6月は数が少なくなる。


当園の発送用の特大サイズのご用意が難しくなるので、今週一杯でご注文は打ち切らせていただく。


特大サイズは、発送用だけでなく出張産直所でも"特選パック"としてご用意させていただくので、お楽しみに。


さあ、次の大粒へ ~明日もボンボヤージュ~
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桃薫とセイヨウミツバチ

2021.02.22(22:59)



当園でのいちごの交配では、クロマルハナバチというミツバチで交配を行なっている。


マルハナバチは、低温下や曇天下での交配には非常に向いており、通常のミツバチよりも植物ホルモン量が増加し、結果的に収量が増えるという特徴がある。


だが、新しく栽培を始めた"桃薫"に、マルハナバチでの交配が向かない事が判明した。


何やら、花粉の粘性であったり、受粉の際に異常が起こる事で奇形果が多くなってしまう模様。


桃薫を栽培しているいちご農家さんでマルハナバチを使っている事例も今現在見当たらない事から、マルハナバチからセイヨウミツバチへの変更をしようと考えている。


セイヨウミツバチには、少し苦い思い出がある。


栽培初年度に取り入れた際、とある事件があった。


1ヶ月間もの間、セイヨウミツバチが飛ばなかったのだ。


当然、受粉が上手く行えなかった為、"1ヶ月分の収穫量が消滅した"経験がある。


以来、5年間クロマルハナバチの一択で栽培を行なっている。(トラウマレベルなので)


しかし、桃薫を作っていく上では、ミツバチの変更が1つの重要な栽培技術になる。


3月以降から、再度セイヨウミツバチを導入し、様子を見ていきたい。


晴れる季節ならセイヨウミツバチでも飛ぶとは思うがどうだろうか。


避けて通れない怖い実験ですね ~明日もボンボヤージュ~
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ほぼ完治

2021.02.21(20:30)
扁桃炎が95%ほど治ってきました。農園主です。


まだ麦酒は飲めませんが、4度の通院でようやくまともな食事が摂れるほどに回復いたしました。


詳しい事は割愛しますが、とにかく注射と点滴は凄い効くという事を深く理解できました。
この経験を、今後のいちご栽培に反映出来たらなと考えております。


そして、たくさんの方にご迷惑をお掛けしてしまった事を陳謝いたします。


色々と後回しになってしまった事が溜まってしまった今週。


明日からバリバリ働きたいと思います。


~明日からボンボヤージュ~
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扁桃炎と戦っています

2021.02.18(20:19)
先週10日から"扁桃炎"になってしまい、現在進行形で戦っています、農園主です。


扁桃炎は、喉が腫れて高熱が出るという病です。


要は風邪みたいなものなんですが、扁桃腺が腫れやすい人は風邪というよりも扁桃炎。


そんな病です。


自分は扁桃腺が大きく、高熱が出やすいタイプなので、今回も体温が最高40℃まで上がりました。


11年前に扁桃炎が悪化した際に、数日間の入院経験があります。


今はその一歩手前ですね。


発熱があったのは先週10日。


町医者に事前連絡してから行ったものの、コロナの事もあって駐車場で2時間待たされた挙句、診療してもらえず、その後2件目の町医者でようやく扁桃炎と診断され、処方箋をゲットしました。


あの時の看護師さんは、天使に見えました。


薬を手に入れた後は、フラフラになりながら大きめの加湿器を値段も見ずに購入し、自室でガンガン炊いて安静にしていました。


13日の土曜日の夜に、まあまあ回復したのでビールを飲んでしまいました。


14日の日曜日の夜に、まあ大丈夫なんじゃないかと思い、けっこうビールを飲んでしまいました。


そうしたら15日の朝には悪化してしまいました。


今は、ヤマ場を乗り越えて良くなりつつあります。


喉がヤケドしたような状態なので、食事はおかゆ、ゼリー、ヨーグルトのような流動食しか食べられません。


飲み込む時に痛むんですよね。


例えると、沸騰直後の熱湯をコップ一杯一気飲みした後のような感じですかね。


扁桃炎の原因について調べたんですが、
疲労・ストレス・アルコール・喫煙・急激な温度変化等があるそうです。


私は全ての役を揃えていたかもしれません。


喉元過ぎれば熱さ忘れるといいます。


今回治ったとしても扁桃腺手術をしない限り、また同じ目に遭う可能性が高そうです。


11年前にも同じような事を考えた気がします。


手術には約7日間のまとまった入院期間の確保と、入院費用約8万円が必要になるようです。


当時は入社したてで無理でしたし、今はもっと無理な気がします。


そして喉元過ぎれば熱さを忘れ、忘れた頃に熱が出るのでしょう。


次に火山が噴火するまで、如何に多くの美味しいものを食べておけるかが大事なのかもしれません。


早く美味しいビールが飲みたい ~明日もボンボヤージュ~
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自然

2021.02.14(20:39)
昨晩の大きな地震、皆さんはご無事だったでしょうか?


私は、


「さぁーて寝るかー。。。」


ってタイミングで携帯電話の緊急地震速報が鳴り響きました。


揺れが収まり、直ぐに本圃ハウスを巡回。





すると、


ハウス内の温度等を均一にする為の循環扇がズレていたり、いちごの根を温める地下暖房機がエラーになっていたくらいで済みました。


今回の地震は、眠気が飛ぶレベルでビックリしました。
心臓に悪いのであまり起こらないで欲しいものですね。



さて、貴重な晴れの日が4日間続いてくれたお陰で、いちごの実は絶好調です。





これから1週間は、いちごの実が少ない悩みを抱えなくて良さそうですが、

週間予報では、毎日雪マークが続いているので、
春はもう少し先になる模様です。


今シーズンデビューの桃薫も、数日で完熟し、出張産直所にちょくちょく出させていただきますのでよろしくお願いいたします。





天候が良い素晴らしさと、地震の怖さには、自然と共に生きているという実感が改めて得られた気がしています。


何も起こらない日常には面白味が無いもの ~明日もボンボヤージュ~
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出張産直所のお客様の声

2021.02.13(20:59)
出張産直所のお客様の声のコーナーです。





久々のご紹介になりましたが、今回は感謝の声をたくさんいただいております。


大変励みになっております、ありがとうございます(´ω`)



これまで、出張産直所で販売させていただいている品種は3品種でしたが、2月12日より新たにもう1品種加わり、全て栽培品種を販売させていただく準備が整ってきました。


当園の品種紹介


当園での栽培面積が最も多い"べにほっぺ"の販売が主流なのですが、
他の品種のいちごも、旬な時期には販売させていただく存じます。



個人的には、


"販売品種予定カレンダー"


のような予告があれば、ご希望のいちごの品種をお買い求めいただけるお客様にとって利便性が向上するのではないかと考えております。(今のところ品種はランダムですので)


今週の火、木曜日はおいCベリー。水、金曜日は恋みのり。週末は桃薫。
来週の月、水曜日はおいCベリー、火、木曜日は桃薫。週末は恋みのり。


といったイメージでございます。


今後、収穫量も増加いたしますので、計画的な販売が可能な際には告知も考えております。



たくさんのカキコミ有難うございます ~明日もボンボヤージュ~
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2番果

2021.02.12(21:51)
2番果の頂果(ちょうか)が実ってきた。


昨年12月24日に開花した花が、今こうして実になっている。日数にしておよそ48日だ。





例年通り、日当たりが最も良い真南の株が先行している。


ちなみに頂果(ちょうか)とは、いちごが開花する際に最も初めに咲く大きな花の事で、実も大きくなる。


「頂果はデカい」


これだけは覚えておいていただきたい。


いちご農家や、いちご農家の多い産地には広く知られているとは思うが、1番果の頂果と2番果の頂果は人気が高い。


冬の時期に低温下で肥大する為、酸味が弱く糖度は高い為に人気が高いのだ。


単純に希少性が高い実なので、見つけた時はラッキーかも!


デカいんです、はい ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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