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親株の育苗棚作り 仕上げ②

2022.03.27(21:26)
前回の、親株の育苗棚作り 仕上げ①で語った在庫組み合わせケチケチ作戦だが、熟考した結果"約3年後に詰む"ということが分かったので急遽取り止めた。


親株プランターの排水路に在庫品のシートを使おうと思ったが、強度やメンテナンス、水勾配、耐用年数、何より親株への過湿、過熱を避けなければいけない事(役人っぽい言い回しで申し訳ない)を考慮した結果、住宅に使われている雨どいを使用する事にした。


あれです、今日の大相撲千秋楽と同じで、詰めが甘いと全て台無しになるということです。

写真撮りまくったので、写真で語ってみます。
ゆっくりしていってください。



思い立ったら最寄りのホームセンターへ。



雨どい売り場。



住宅用ってだけあって上質。
3.6mでこの価格なので雨どいの採用に至りました。

※塩ビ菅で代用すれば半額、でも200mもの長さを垂直にカットしたい人向け。



その場で適当に計算して資材を揃える。



接続部材等々も。※現時点でのイメージでは余らない



ーーー資材を取り揃えて施工へーーー



まず排水菅埋没設置のために防草シートをぶった斬る。


とりあえず最終排水口の位置は、排水口1個にするなら中央への配置が最もリスクの低い選択になる。

最終排水口は、とりあえず中央とする。
※ダメなら後で増やそう



排水菅埋込位置の穴掘り①



穴掘り②



排水菅落とし口の位置決め、長さ測定。



測定した長さで塩ビ菅をぶった斬る。



【重要】仮設置テスト。ここで問題発生。


あっーー


102cmを2本作る謎のミス。


泣く泣く127cmを113cmにカットしとりあえず代用した。
1番最後のパイプである127cmは仮止めテストをスルーしているので、最悪足りないかもしれない。
残機は残っていない。。。



これが雨どいの集水口。
まるでカタログ写真のよう。



集水口取付イメージ①



集水口取付イメージ②



集水口、排水菅取付イメージ。



雨どい"用"接着剤。(用=だいたい利権)



この際なんでケチらず使おう。



これ見てどう思いますか?綺麗でしょう!滴が!



日が暮れてさすがに眠くなってきました。
底力の出番です。



集水口への落とし口加工。ハサミで切って指で折る。



集水口取り付けイメージ。ここにプランターの排水が集まるわけです。



大詰めは次回へ。。。


つづく ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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