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井戸掘り  地名と歴史

2018.10.18(22:06)
井戸掘りをする前に、水が湧く可能性を高める為に歴史を辿ってみた。

井戸水が湧きやすい場所は、主に川の近くである。
昔から水のある場所で人々は生活していた。
水のない地域に人は住まないからだ。
川のある場所から栄えてきた歴史になっているのはその為のようだ。

歴史上、名付けられた地名は地域の特徴をよく捉えているもの。
当園付近の地名は、蒲谷地(がまやち)という地名となっている。
蒲(がま)は、穂の先端が"焼き鳥のつくね"に似たような形状をしている、池や沼に生える植物だ。
近隣の水田の土質も泥状なので、昔は沼地だったのだろう。
先人達は、その土地を開拓し、作物を作って生活してきたのだ。
機械のない時代に、、相当の苦労が考えられる。

井戸掘り職人の経験上、地名に「谷」が付く地域は、水が湧かない場合が多いそうだ。
しかし、結論は"やってみなければわからない"
数メートル下の土中に埋まっているものが見える訳がないからだ。
徳川家の財宝、宝石、鉱物、石油、天然ガス、温泉、etc…

もう一度言っておこう。

"やってみなければわからない"

挑戦してみよう ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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