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根に適温を

2018.11.17(22:21)
最低気温が3℃を下回ってきた。
ハウス内の暖房機も、少しずつ稼働を始めている。

寒冷地でのいちご栽培は、地上部の加温も重要になるが、地下部の加温も大事だ。
効率の良い光合成には、根の周りの温度も重要になるからだ。

いちごを植え付けている発砲スチロール製の栽培槽の最深部には、ポリエチレン製のパイプが設置してある。
そのパイプにお湯を通して地温を温めるのである。

お湯と言っても、根を傷めない程度のぬるま湯(25℃以下)を通して培地を温める様にしている。

優しく、そっと ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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