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肥料、吸ってます

2019.02.19(22:27)
いちごの株に必要不可欠である大事な水。

天候に合わせて水の量の増減させ、毎日必ず与えている。
当園の高設栽培は、水を単体で与えるだけでなく、薄い液肥を混ぜた「養液」を使う。

いちごに与えた養液は、肥料分を吸収した後なので、肥料濃度が下がった養液が排水される。

天候が悪い時期は光合成量が少なく、いちごが吸収出来なかった養液が濃い濃度で排出される。
天候が良ければ光合成が進むので肥料を良く吸い、養液は薄い濃度で排出される。



肥料濃度を計測してくれているデータロガー。
1月中旬頃からの1ヶ月間の廃液データが、その結果を数値化してくれている。
高価な道具だったが、栽培初心者の私にとっては非常に有り難い道具だ。

分かり易いってすげぇ良い ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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