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やよい姫の親苗

2019.03.29(21:27)
品種の中では最後に到着した品種、"やよい姫"をプランターに植え付けた。



初めて目の当たりにするやよい姫の親苗。
開園初年度に栽培した"とちおとめ"の血を半分引いている品種。
どのようなプロセスを経て果実を実らせるのか、既にワクワクしている。

やよい姫の語源である、"弥生"は、3月を指したもので、丁度この時期に品種の特性が発揮されるらしい。
他のいちごの品種がバテ始めてくる頃に、待ってましたと言わんばかりに真価を発揮するそうだ。

果実は、"ワインのような香り"らしい。



来年の今頃が楽しみだ ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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