FC2ブログ

恋みのりを作ってみて感じた事

2019.04.09(22:10)
今シーズンより初の栽培をしている恋みのり。
初収穫をした1月から、安定して大粒の果実が実り続けてくれている。



他の品種に比べて大粒の実の割合が多いと言われているだけあって、これまでも、これからも大粒が実り続けてくれそうだ。



株の分けつ量が少ない為、小粒が多くなる気配は感じられない。
株を手入れする作業の時間短縮や、果実の大粒割合が多い事によるパック詰めの作業時間も短縮されるそうなので、この高い生産性に正直驚きを隠せない。

果実も硬く輸送にも向き、日持ちもするはずなので、海外へ輸出販売するならこの品種が最も適するのではないかと感じている。

比較的多収の品種に分類されるので、多収品種に共通する葉のゴワゴワ感も、光合成能力の高さを裏打ちしているものだと考えている。



今後、国内の作付面積は爆発的に増加すると今のうちに予想しておきたい。

恋みのりすげぇ ~明日もボンボヤージュ~
関連記事
スポンサーサイト



いちご 品種 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

<<花粉症とワセリン | ホームへ | 2019米作りスタート>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ