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2019米作り 播種

2019.04.12(21:06)
1ヶ月後に予定している田植えに向け、稲の種まきを始めた。

まずは作業の段取りだ。


水に浸して発芽させた種もみを乾燥させる。


水稲の育苗箱に専用の紙を敷いていく。
(昔は新聞紙を使っていた)


購入した専用培土


このマシンを使って、育苗箱に種を蒔いていく。


マシンに培土をセットし、


育苗箱を流していく。
作業は、工場と同じ流れ作業だ。


出口から、床土が敷かれた育苗箱が出てくる。
まずは第1工程が終了する。

第2工程では、種もみを均等に蒔き、覆土する。


第2工程スタート。


培土に散水が行われる。


種が均等に撒かれる。
(昔はもちろん手蒔き)


覆土された育苗箱の完成だ。


完成した苗箱は、育苗ハウスに移動される。


土と水を含んだ重量感のある育苗箱を、水平に整地した育苗ハウスに並べていく。
(明日の筋肉痛が確定する作業だ)


芽が出るまで、保温のシートをかける。

積算温度150℃程で、青い葉が見えてくる。
(昔の寒い時期は自宅内で芽出しさせたりしていた)

芽出し後に注水し、育苗箱を水を浸して育てていく。
田植えの時期はGW明けの予定だ。

待ちに待っていた新しい田植え機も、料金支払い後半年以上の年月をかけて、やっとの思いで来週に到着する。

早くも田植えが楽しみだ ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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