FC2ブログ

稲の芽と温度管理

2019.04.18(23:00)


種を蒔いてから約1週間が経過し、稲の新葉が見えてきた。
数日後には注水し、育苗が本格化する。

北上市では、4月時期の日射強度は非常に強い。
最も太陽高度が高い夏至のある6月の時期を差し置き、(曇りの日が多い) この時期が年間で最も強い日射しになる。

となれば、温室内は一気に昇温してしまう。

稲の育苗管理をしている祖母が、育苗ハウスの温度管理を忘れていた為、

「苗床の温度が45℃になってた!あっぶねー!」

と、慌てふためいていた。

人間が管理する手動温室の温度管理には限界があり、確実性も欠ける部分がある。(温室内に暮らしてでも)
最も、植物は声を出せないので、
「暑いよー!」「寒いよー!」「快適だよー!」とは叫んではくれない。

温室において、温度管理は機械で作れる時代だ。
換気なら人間でなくとも出来る作業に分類される。

ここは機械化したい ~明日もボンボヤージュ~
関連記事
スポンサーサイト



米作り | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

<<GW1週前のいちご | ホームへ | 行者にんにく>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ