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耕運機の実演

2019.06.14(21:29)
今シーズン終了後、高設栽培の培土を耕運してみる。

過去4作共、培土の耕運をせずに使い続けているのだが、毎年培土を耕運した方が、次作の生育が優れるそうだ。

高設栽培専用の耕運機を所有していないので、購入する予定だが、
ネットで検索する限り、いちごの高設栽培ベッドの土を耕運する機械は、日本国内に数社しか存在しない。

耕運機自体も高価な物なので、機械の実演をしてくれるメーカーを探していた。

探した結果、1社だけ販売する気があるメーカーとアポが取れ、来月に実演を行なってくれることになった。

理想的な耕運機は、
栽培ベッドの上をスムーズに動ける機動力、
培土の耕運幅、深さ、作業姿勢、総合的な作業のスピードを考慮した素晴らしい耕運機だ。

当園の栽培ベッドは、少し特殊な形状になっている上、若干の改造が施してあるので、ピッタリフィットする機械があれば、、、と思う。

「テデホール(手で掘る)」という人力の耕運機になる結末だけは避けたい。

実演は来月、非常に楽しみだ。

昨日も似たような事書いた気がする ~明日もボンボヤージュ~
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岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
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