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船乗りと金の卵

2019.08.13(21:55)
今日の夕方のニュースで、母校で船乗りを目指す若者が紹介されていた。

内航船員の平均年齢は、50代以上がおよそ50%を占めていて、高齢化が著しいそうだ。
これからの日本国の物流を支える船員は、「金の卵」と言われているそう。

金の卵と言えば、2006年頃に国土交通省が発行した、商船学校系列のパンフレットにも全く同じ事が記載されていた事を覚えている。
そのパンフレットを読んだ当時の私は中3で、金の卵なら将来性あるなーと感じた事も覚えている。

私的には、最近の人手不足とAI化の流れ及び高齢化を考えると、どこに行っても高齢化した船員組織の下っ端から始めるより、金の卵が集結して新しい海運会社と最新の船舶、そして運航システムを作った方が面白いと思っている。

新しい海図には金脈が眠ってそう ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
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