FC2ブログ

徐鉄装置の限界把握

2019.08.26(20:28)
機械や装置を理解するにはどうするか?

それは、「使う」事だ。

百聞は一見にしかずである。


使い始めて1ヶ月も経っていない徐鉄装置。
まだ完全に装置の能力を把握出来ていない。

そこで、装置の設定をイジり、徐鉄最大水量が何リットルなのかテストしている。
鉄分が除去されなくなるタイミングを把握しておきたい。





原水の硬度は、3~70の範囲内で設定出来る。





硬度3なら、約4,900ガロン(約18,000リットル)まで再生せずに使用が出来る模様。

硬度70だと、約100ガロン(約380リットル)の原水を通したら再生しなければいけないようだ。

1日の水の最大使用量まで徐鉄が可能なら、再生は24時間おきに自動で行なってくれる。
ダメなら1日に何回か手動で再生しなければならなくなる。





今までは硬度の数値を20で使っていたが、鉄分テストの結果、まだまだ徐鉄能力には余裕があった。

硬度の数値を半分の10に設定し、鉄分が混ざり出す水量を突き止めてみる。

何リットルかなー ~明日もボンボヤージュ~
関連記事
スポンサーサイト



除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

<<ひもQグミの発売終了 | ホームへ | 夏の終わり>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ