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徐鉄装置の限界把握 【続き】

2019.08.28(21:34)
徐鉄装置 (water boss700) が、約5ppmの鉄分を含んだ井戸水を、再生無しで何リットルまで徐鉄し続けられるかをテストしている。

目標は6,000リットル以上。

まずは、3,000リットル使用後に鉄分の有無を検査。




鉄分は含まれていなかった。クリア。

次に、5,000リットル使用後




鉄分は、全く含まれていなかった。

想像していた以上に徐鉄が可能な様子だ。
目標の6,000リットルはクリア濃厚だ。
これからは1,000リットル毎に鉄分のチェックをしていきたい。


ただ、この使用方法は説明書にはない使い方になる。
説明書には、使用する原水の硬度を計算できる方程式の様なものが記載されていて、「使う時の推奨値」を守って使えとの事。

企業側の建前としては、「徐鉄機を安全に使える設定値を求めてね♪」である。

本音は、「故障や修理の保証をしてる点で困るから使い方守れ!それで壊れたら知らん!」である。

元々この徐鉄機は、米国から個人輸入したもの。
5年~10年の寿命!と英語で書いてはあるが、国外への修理や保証対応はしていない可能性は高い。

全ては自己責任。失敗や成功を決めるのも自分自身の決断全てだ。

いつか壊れる物なら有効に使い倒すだけだ ~明日もボンボヤージュ~
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岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
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