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親株 ランナー

2018.05.13(18:30)
 いちごの親株からランナーが伸びてきた。
親株から伸びたランナー
 いちごから伸びているツルのようなものがランナーである。このツルがストローのような形状をしている為、ストロベリー(straw berry)と言われている。
ランナーの先端が小苗になり、これから2か月近くかけて、およそ1万ポットに増やしていく予定である。

 いちごの最近の研究では、ランナーの先端で作られる「オーキシン」と呼ばれる植物ホルモンがあり、植物の体内のオーキシン濃度により、「サイトカイニン」が作られ、株の発根や、重要な役割を持っているとの事だ。
通常、収穫期間中は、栄養を実に送るためにランナーを除去するのが一般的だが、伸ばしたままで栽培した方が、実はいちごにとっては本来あるべき姿らしい。

常識が覆される時が来るのだろうか  ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

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岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
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