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硝酸イオン濃度の基準値

2019.10.23(21:13)
いちごの体内の硝酸イオン濃度には、栽培の時期によって基準となる値がある。

11月~12月は、2,500~3,500ppm。
1月は、1,500~2,500ppm。
2月以降は、1,000~2,000ppmらしい。

ただ、これらの値は、"いちごの研究者が20年以上前に算出した値"で、現代の栽培に役に立つかどうかは不明だ。
実用的なのかどうかまでは分かっていない。

ただ、硝酸イオン濃度をマメに測定しておく事は、後々何かに繋がるかもしれない。

測ってみるかなー ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

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岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
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と、旅立つ人々への挨拶です。

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