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真冬の親株への水遣り

2020.02.08(21:23)
昨年の9月に植え付けた親株に水遣りをしている。


今は休眠中だが、来月には本格的に生育を始めるだろう。





いちごは、元々寒さに強く、

摂氏マイナス20℃の状況下でも、生き延びる作物だ。


真冬の状況下に置かれたいちごは、

葉を広げ、生育を止め、

目には見えないが、地下部(根)の生育はどの時期よりも旺盛になっている。


状況変化に対応する能力が本能的に備わっているらしい。


"生きる"とはこの事かも ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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