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梅雨入り前の育苗管理

2020.06.11(21:01)
ここ数日、気温の高い日が続いている。

東北南部では梅雨入りしたそうだ。


あと1週間以内で、岩手県も梅雨入りを迎え、

曇天日が多くなってくる。

育苗ハウスの苗の管理には、気候に合わせた管理が必要になりそうだ。


今年から、親株の水管理を手動で行なっているのだが、ここ数日の高温環境(30℃以上)

早朝の1度の水遣りで大丈夫だった。


梅雨入りを迎えると、日射量は少なくなるのに対し、気温と湿度は高くなる。


いちごの親株に与える水や肥料は多過ぎるのはよくない。それに、病気の発生リスクも高くなる季節に当たる。


育苗ハウス内の苗達を管理する者としては、どれくらい苗にとって適切な環境にしてあげられるかが、苗の出来を決めるのだと考えている。


親株に少し疲れが見える(気がする ~明日もボンボヤージュ~
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北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

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