FC2ブログ

うどんこ病の初期症状

2020.06.12(21:06)
いちごの葉が内側に巻いてきている。








これは、「うどん粉病」の初期症状。


いちご栽培では、主に夏~秋にかけて見られる注意信号だ。


うどんこ病は、一年中発生すると言われていて、


1. 株の体力低下

2. 日射量不足

3. 多肥条件

4. 高温

5. 過乾燥

等の条件が重なると発生しやすい。(と考えている


うどんこ病は、ウィルスではなく菌なので、

植物体や動物体から感染するものではなく、空気中に浮遊している菌の胞子によって増殖するらしい。

なので、いつでも感染する恐れがあるという事。


いちごの栽培においては、ウィルス性の病気の存在もあるが、ウィルスと比べると菌の方が何倍も恐ろしいと思っている。


でもいい菌があるのは不思議 ~明日もボンボヤージュ~
関連記事
スポンサーサイト



いちご 育苗編 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

<<新しい品種達 | ホームへ | 梅雨入り前の育苗管理 >>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ