FC2ブログ

徐鉄装置の取り付け

2019.08.04(21:20)
海外から輸入した徐鉄装置を取り付けた。



井戸から砂こし器を通り、ポンプの吸入口へ。



徐鉄装置内の"イオン交換樹脂の寿命を保つ為"に、メッシュ120のフィルターを通った後、徐鉄装置に井戸水が送られる。



硬度が除去された井戸水。



水質の簡易検査では、問題の鉄分は完全に除去され、金気の匂いも消えた。味は無味だった。
PHは水道水同様、少し高めだが十分に使用できる数値だ。




ただ、この徐鉄器、硬度を下げる為に"塩"を使用する。
万が一、いちごに塩分が送られた場合、生育が悪くなってしまう。
精製された井戸水の塩分濃度の検査は必要不可欠になる。

いちご栽培には、塩分の多い水は不向きと言われる。(私調べで50ppm以下が好ましい)
元々使用している水道水が70ppm~150ppmなので、それに近い数字が欲しい。

第1関門はクリアかな ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置げっと

2019.07.26(21:10)
念願の徐鉄装置をようやく手に入れた。
1度目の装置購入に失敗した時間ロスが響き、約1ヶ月半ががりで米国からの個人輸入に成功した。


(義務教育で教わっていない英単語が羅列していて解読は不可能です)


コントローラーの液晶も壊れていないまっさらの新品。



上手く徐鉄出来る事を期待しています。

ーーーーーーーーーーーーーーー
徐鉄装置購入に当たって参考にさせて頂いたサイトはこちら

【イオンソフナーを小屋に設置する】

【ヤフオクでWater bossを購入】

ーーーーーーーーーーーーーーー

設置は来月 ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置再購入

2019.07.12(20:52)
購入する予定だった徐鉄装置。

液晶が破損した状態で購入する予定だったが、商品購入時に組み込まれていなかった空輸料金によって総支払額が跳ね上がった為、購入をキャンセルした。



この徐鉄装置。
重量が40キロほどあるそうで、送料が物凄くかかる。
燃油サーチャージという訳の分からないものと、関税という罰金の様なものもかかるそうだ。

送料が跳ね上がる事が判明した以上、液晶が破損した商品を無理矢理購入する程、高値掴みな事はない。

という事で、ほぼ間違いのない新品の商品を再度購入した。



商品到着までは約1ヶ月。
気長に待とう。

トホホギス ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

井戸ポンプげっと

2019.07.11(21:07)


来シーズンより、水道水から圧倒的にコストが安い井戸水の使用に切り替える。

徐鉄装置はまだ届いていないが、徐鉄可能を前提として、井戸のポンプを見切り購入した。(ヤフオクの中古品)
上手くいけば、1ヶ月後には水道料金の格安化が実現する。


購入した井戸ポンプ。
国内家庭用ポンプのトップブランドである、株式会社川本製作所の清水ポンプだ。
買ってから気付いたのだが、"井戸用のポンプ"ではなかった。
最悪、水を吸い上げる事が出来ない可能性がある。

型式を調べてみると、「給水補助加圧装置」とやらが付いている特殊なポンプだった。
そもそも吸入口に水圧がかかっていないと水を吸えないポンプらしい。

5年前、井戸屋さんに、

「ポンプを買う時は"井戸用を買う様に"」

と、6回程の忠告を受けた事を思い出したが、時既に遅しだ。


通常、井戸は地下数メートルに水位が存在するので、「浅井戸用のポンプ」や「深井戸用のポンプ」等の自吸が可能なポンプが望ましい。
(吸い上げ高さの数値があるもの)

しかしだ。
ヤフオクで検索した時に"井戸用"との表記もあったし、"水の汲み上げテスト画像"は1メートル程の高低差から水を汲み上げていた。

当園の"自噴井戸"(水が勝手に沸く井戸)なら水位はゼロ。恐らく水を吸い上げてくれる筈だ。

あれだ、設置すりゃ分かる ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置の進展

2019.07.03(22:04)
発送状況に沈滞が発生している徐鉄装置。
今日、新たに発送状況に関するお知らせのメールが届いた。

どうやら無事に商品は発送されている様子。

発送された商品は、それぞれの国にある物流センターに配送され、商品の中身や状態をチェックしたのち、日本に空輸され、税関のチェックを受けてから国内の流通ラインに乗る流れになる。

今回は、物流センターに集荷された際の商品状態の確認をして欲しいという旨のメールが届いた。

以下、メールの内容。


▽商品確認結果
-----------------
入庫商品は、付属されている画面が破損しております。
-----------------

このような状態で商品が入荷しておりますため、商品のお届けにつきまして、お客様のご意向をお伺いさせていただければと存じます。



とのメール内容だった。
えっ?画面が壊れてる?

添付されている画像を確認すると、





メールの内容通り、液晶の右側3割程がイカれている様子だ。
現時点で、この商品をキャンセルし全額返金を受ける方法と、通常通り発送してもらう方法の2種類を選べる状況なのだが、どう考えても受け取れる品ではないのは明らかだ。



(attention carriersって書いとるがな、、まだアメリカ国内での配送なのにどんだけ雑やねん)

今回の購入をキャンセルし、再度同じ品を購入するとなると、また1ヶ月近くの時間を要してしまう。
その間、当園の水道メーターは回り続ける。

そこで、液晶の右側3割に何が表示されるのか調べてみた。



見えない部分の表示は、

「Water Mizer」水通っとるで
「Power Clean」洗浄行程しとるで
「Add Salt」塩切れやで
※塩を使って水の鉄分を除去する装置で、その時の表示だと考えられる。(車で例えるとフューエルメーター的な表示だと思う)

と、それほど重要視する必要のない表示の部分だと判断できる。
不安なのは最初だけで、1度設定した後は見る事が殆どない表示に属されるものだと思う。

これまでの人生経験を加味すると、それなら恐らく"大丈夫"だ。

1ヶ月の時間の方が大事 ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置発送の沈滞

2019.07.01(18:40)
2019年も、気付けば半分が終わった。
今年は西暦何年だっけ?と、考える事が無くなる頃には1年の半分が過ぎてしまっているものだ。

先月、6月の中旬に注文していた徐鉄装置。
米国から発送され。7月の第1週には届く予定なのだが、先日このようなメールが届いた。

「商品入庫状況のお知らせ。
お客様の商品ですが、セカイモン物流センターへの入庫確認予定日を経過しても入庫がまだ確認できていないため、出品者へ配送状況の確認を行います。」

まさかこれが、"時間を守らない海外あるある"なのだろうか。。。

初めて海外の通販サイトを利用したのだが、こういった事はよくあるのだろうか?

アメリカならではの、"ヒーローは遅れてやってくる"という事なのだろうか?

農園の水事情を早く助けてくれヒーロー ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

徐鉄装置、輸入

2019.06.13(21:28)
徐鉄装置を注文した。

海外のオークションサイト、「セカイモン」を通じての購入だ。

ネット検索で、ありとあらゆるワードで検索した結果、日本国内で多くの実績がある徐鉄装置を見つけた。

深く調べていくとその徐鉄装置は、元々海外から輸入され、日本国内で販売されている製品との事。
自ら個人輸入する事で約10分の1程のコストで導入できると、ブログで紹介していた方を発見した。

使い方や、取り扱い説明書はグーグル翻訳等で和訳して見れるそう。
徐鉄装置自体はシンプルな構造で、取り扱いも容易そうに感じた。
ブロガーの記事を参考に、とりあえず設置してみようと思う。

ダメだったら次を考えるだけなので、石橋を叩いて渡らない事はせず、まずは行動に移してみようと思う。

楽しみだ ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

除鉄装置

2018.07.09(19:19)
  今年、新たに井戸を掘ろうと考えていた。
しかし、現在の井戸でも使えるようになる可能性もある。
  現在の井戸は、鉄分が多い。
いわゆる金気水だ。
鉄分が多い場合、灌水チューブの穴の目詰まりが起きるため、養液栽培には不向きである。
  そこで、除鉄装置を通すことによって使える可能性がある。
除鉄装置もピンからキリまであるのは知っているが、もう一度検討するべきかもしれない。
鉄分なきゃ使える  ~明日もボンボヤージュ~
除鉄装置 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
前ページ | ホームへ |
プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

このブログは、元船乗りを経て2014年に新規就農した農園主が、
農園の様子や、いちご作りの様子等を紹介しています。


※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ