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改造車で。

2019.06.15(22:25)
友人が遊びに来てくれた。
巨大な「ブリ」を持参して。



車の改造が大好きな友人。
ドイツ車にコダワリ、暴走族顔負けの変なタイヤを装着している。



タイヤに付けているボルトも、なんだか危なそうなブツだ。
もし、接触したら他の車は痛い目に遭ってしてしまいそうだ。

それにしても、道路上では間違いなく痛い目線を浴びる筈だが、本人はどう思っているのだろうか?

ブリをありがとう ~明日もボンボヤージュ~
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耕運機の実演

2019.06.14(21:29)
今シーズン終了後、高設栽培の培土を耕運してみる。

過去4作共、培土の耕運をせずに使い続けているのだが、毎年培土を耕運した方が、次作の生育が優れるそうだ。

高設栽培専用の耕運機を所有していないので、購入する予定だが、
ネットで検索する限り、いちごの高設栽培ベッドの土を耕運する機械は、日本国内に数社しか存在しない。

耕運機自体も高価な物なので、機械の実演をしてくれるメーカーを探していた。

探した結果、1社だけ販売する気があるメーカーとアポが取れ、来月に実演を行なってくれることになった。

理想的な耕運機は、
栽培ベッドの上をスムーズに動ける機動力、
培土の耕運幅、深さ、作業姿勢、総合的な作業のスピードを考慮した素晴らしい耕運機だ。

当園の栽培ベッドは、少し特殊な形状になっている上、若干の改造が施してあるので、ピッタリフィットする機械があれば、、、と思う。

「テデホール(手で掘る)」という人力の耕運機になる結末だけは避けたい。

実演は来月、非常に楽しみだ。

昨日も似たような事書いた気がする ~明日もボンボヤージュ~
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徐鉄装置、輸入

2019.06.13(21:28)
徐鉄装置を注文した。

海外のオークションサイト、「セカイモン」を通じての購入だ。

ネット検索で、ありとあらゆるワードで検索した結果、日本国内で多くの実績がある徐鉄装置を見つけた。

深く調べていくとその徐鉄装置は、元々海外から輸入され、日本国内で販売されている製品との事。
自ら個人輸入する事で約10分の1程のコストで導入できると、ブログで紹介していた方を発見した。

使い方や、取り扱い説明書はグーグル翻訳等で和訳して見れるそう。
徐鉄装置自体はシンプルな構造で、取り扱いも容易そうに感じた。
ブロガーの記事を参考に、とりあえず設置してみようと思う。

ダメだったら次を考えるだけなので、石橋を叩いて渡らない事はせず、まずは行動に移してみようと思う。

楽しみだ ~明日もボンボヤージュ~
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猫だらけ

2019.06.12(21:53)
自宅周辺の野良猫が増えてきた。
可愛いので、ついついエサを与えてしまった結果、自宅周辺から離れなくなっている。



自宅周辺に定住しているメスの母親猫、「マリリン」の子供達が年々増えていて、
自宅で飼っている「虎太朗」を始め、上の写真の2匹、「チロ」と「クロ」の他、最近産まれた子猫も増えた。

猫は好きだが、ちょっと増え過ぎな気がしていて、このままだと猫屋敷になってしまいそうだ。

良いのか悪いのか微妙な気持ちだ ~明日もボンボヤージュ~
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苗棚

2019.06.11(23:58)
苗棚に金網を取り付けた。



この金網、使用するのは1年ぶりになる。
育苗初年度と、2年目に使用していたが、伸びたランナーが網の下をくぐり、子苗を救い出すのに苦労したので別の方式で苗を作っていた。

苗作りの流れがわかってきたので、再度使用する事にした。
ポットの形状が縦長の形状をしているので、金網にフィットする上、苗を配置するスペースも広くなる。

作業が追いつけられるのならば、金網で苗を作った方がいい。

スペースも広くなる ~明日もボンボヤージュ~
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病み上がり

2019.06.10(21:29)
病み上がりの友人を誘い、久しぶりに酒を酌み交わした。

友人は数週間前に、「尿路結石」になり、死の淵から生還したばかり。
当時の状況を聞くのを楽しみにしていた。

尿路結石になった率直な感想は、

「声が出せないくらい、、、いや、涙すらも越える激痛でした。」

との事。

正直、身震いしたのを覚えている。

尿路結石になってしまった原因も聞かせてもらった。
社会人になってから、ランチは100%外食でほぼラーメン中心、夕食は肉中心で魚は一切口にせず、食べる野菜は、ほうれん草とブロッコリーしか食べない生活を10年間程続けていたのが原因の1つかもしれないと語っていた。

それを聞いた私は、

「なるほど!やはり脂っこい食べ物ばかり食べるとダメなんですね!私も本当に気を付けますよ!いやぁ、怖いなぁ!」

と、言いながら鳥の唐揚げを口いっぱいに頬張った後、麦酒で胃袋に流し込んでいた。

明日は我が身かもしれない ~明日もボンボヤージュ~
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苗採り

2019.06.09(21:27)
親株から発生した子苗ポットに固定し始めた。



ポットに固定した子苗は、株元が常に湿った状態を維持出来れば、1週間程で根が張る。

2週間もすると、ポットの底まで根が到達し、子苗単体でも自立出来るまでに成長する。



今回は、初回となるポット受けの日なので、まだまだポットを置く空きスペースには余裕がある。

採苗作業は、育苗ハウス全体を3周~4周した頃には空きスペースも埋まり、目標とする苗数に達成するだろう。

1週間もすれば、また新たに発生する子苗をポットに固定していく。
この時期は、日を追うごとに苗の数が増えていく面白い時期だ。

加速度的に増殖する ~明日もボンボヤージュ~
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梅雨入り前の涼しさ

2019.06.08(22:26)
つい先日まで暑い日が続いていたが、一転して涼しくなった。

岩手県の梅雨入りは少し先になるが、しばらく涼しい天候が続く予報。

いちごは、涼しい気候を好む作物。
今の時期は寒いくらいが快適な環境になるはずである。
人間にとっても、涼しい環境のハウス内は作業も快適になる。

今の時期の曇天は大歓迎だ ~明日もボンボヤージュ~
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アブラムシ

2019.06.07(20:19)


親株にアブラムシが寄生している。

アブラムシは、ハダニと同じ様に植物体の養水分を吸って生きながらえる虫だ。

最終的には植物を枯らしたり、病原菌を運び込む原因でもあるアブラムシ。
当園では、防虫ネットを張っていない育苗ハウスでよく見かける。

ハダニや病気と同様に、毎日注意深く観察していないとなかなか気付けない存在だ。
異変を感じた時に限って、毎日株を観察する様になり。何も起こらない時は観察が疎かになってしまう。

平穏な空気感の時が最も危険だったりするので、足繁く育苗ハウスに通いたい。

毎日コツコツ ~明日もボンボヤージュ~
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ポットから考える作業効率について

2019.06.06(21:40)
シルバー人材の方達が一生懸命土を詰めてくれたポット。

お陰様で、育苗作業に早めに取り掛かる事が出来る。



親株から子苗も出始めたので、作業が遅れないうちに苗取りを始めた。

ポットを育苗ハウスに運ぶ前に、ポットの土が落ちないように散水し、子苗を固定するランナーピンを前もって刺しておく。
事前にランナーピンを刺しておいた方が、育苗ハウスでの苗受け作業は楽になる。(作業時間でいうと大きく変わらないが、絡まったランナーピンを一個一個選ぶストレスは感じなくなる)

もっとこうしたら楽で早いんじゃないのか?
もっとこうしたら1秒早く仕事が終わらせられるんじゃないのか?
そもそも仕組みを一新できる方法を探した方が早いんじゃないのか?

と、ブツブツと電卓を叩きながら祖母に、改善への考えを披露しながら作業をしていた。

黙って傾聴してくれていた祖母の結論は、

「オマエはいつもそんな事ばっかり言って、、、終わりがあるなら黙々とやってれば終わるんだよ」

と言っていたが、それは少し違うと思っている。

なぜなら後々、非効率な作業をし続けていた事に気付いた時に、出来るだけ後悔をしたくない。
なぜもっと早く気付けなかったのか?
なぜ考えなかったのか?
なぜ調べなかったのか?

時間軸で将来の農園の姿を構想する限り、1秒の使い方が未来の10秒になる場面が想像出来る部分がある。

未来を変えたいのなら、今を変えなければならない ~明日もボンボヤージュ~
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プロフィール

北上いちご園農園主

Author:北上いちご園農園主
岩手県北上市にある観光いちご園、北上いちご園農園主のブログです。

元船乗りを経て新規就農者し、観光農園をしています。
ひよっこ就農者の農業日記です。

毎日投稿します。

※ボンボヤージュとは、
船出の際、「よき航海を!」
と、旅立つ人々への挨拶です。

ホームページは、下のリンクにあります。

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